日産 スカイラインは、スポーティな走行性能とプレミアムセダンとしての快適性を兼ね備えたモデルです。
現行モデルには3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載。最高出力304PSを発揮する標準仕様に加え、スカイライン史上最高となる405PSを発揮する「400R」も用意されています。
後輪駆動ならではの自然なハンドリングや安定した高速走行を楽しめる一方、上質な室内空間や先進安全装備も備えています。
一方、スカイラインを購入する場合は、車両代のほかに登録諸費用や税金、車検代、メンテナンス費用なども必要です。
まとまった初期費用を抑えながらスカイラインへ乗りたい方には、車両代や税金などを毎月の料金へまとめられるカーリースも選択肢となるでしょう。
この記事では、スカイラインを利用できるおすすめカーリース会社5社を紹介します。
大手カーリース8社の月額料金や契約年数を比較するとともに、スカイラインの基本スペック、外観、室内空間、安全性能、走行性能についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
スカイラインの月額リース料相場は?大手8社の費用を比較
大手カーリース8社におけるスカイラインの月額料金を比較しました。
契約期間やボーナス払いの有無、月額料金に含まれる費用はカーリース会社によって異なります。表示されている月額料金だけでなく、ボーナス月の加算額や契約期間全体の総支払額も確認しましょう。
| カーリース会社 | 最安値 | 契約年数 | ボーナス払い |
|---|---|---|---|
| carsマイカー定額 | 月額48,070円〜 | 9年 | 含む |
| ニコノリ | 月額28,600円〜 | 9年 | 含む |
| 定額カルモくん | 月額32,670円〜 | 11年 | 含まない |
| クルカ | 要確認 | 3年 | 含まない |
| カーコンカーリース | 要確認 | 11年 | 含む |
| コスモMyカーリース | 要確認 | 9年 | 含む |
| ENEOSカーリース | 月額91,960円〜 | 7年 | 含む |
| MOTAカーリース | 月額91,630円〜 | 11年 | 含む |
今回月額料金を確認できた5社のなかでは、ニコノリの月額28,600円〜が最安値となりました。
次いで、定額カルモくんの月額32,670円〜、carsマイカー定額の月額48,070円〜、MOTAカーリースの月額91,630円〜となっています。
ただし、ニコノリとcarsマイカー定額はボーナス払いを含む料金です。一方、定額カルモくんはボーナス払いを利用しない条件で算出されています。
契約期間もニコノリとcarsマイカー定額は9年、定額カルモくんは11年となっており、同一条件での比較ではありません。
一般的に、契約期間を長くしたりボーナス払いを組み込んだりすると、通常月の支払額を抑えやすくなります。
しかし、長期契約ではライフスタイルやクルマの利用状況が変化した場合でも、途中解約や乗り換えが難しい可能性があります。
また、通常月の料金が安くても、ボーナス月にまとまった支払いが発生する場合は、年間の負担が想定より大きくなることもあります。
月額料金だけで判断せず、ボーナス月の加算額や契約期間全体の総支払額、メンテナンス内容、契約満了後の選択肢まで確認することが大切です。
スカイラインがリースできるおすすめカーリース会社5選
ここからは、スカイラインの取り扱いがあるおすすめリース会社を紹介します。以下はいずれも全国対応のカーリースですので、気になるサービスがあれば利用を検討してみてはいかがでしょうか。
- carsマイカー定額
- ニコノリ
- 定額カルモくん
- ENEOSカーリース
- MOTAカーリース
1.carsマイカー定額

| スカイラインのリース料金 | 月額48,070円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜9年 |
| 走行距離制限 | 自由に設定可能 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | あり(買取方式) |
最初におすすめするのが、carsマイカー定額です。
carsマイカー定額は、契約期間や走行距離などについて相談しながら、自分のカーライフに合ったプランを検討できるカーリースです。
契約期間は1〜9年から選択できます。短期間だけスカイラインを利用したい方から、契約期間を長くして月々の負担を抑えたい方まで、希望に合わせてプランを調整できます。
走行距離の上限についても相談できるため、休日のドライブが中心の方だけでなく、通勤や旅行で長距離を走る方にも利用しやすいでしょう。
また、電話やオンライン商談を通じて、carsエージェントが一人ひとりに対応します。
カーリースの仕組みや料金に含まれる費用、契約満了後の選択肢について、不明点を確認しながら契約を進められる点もメリットです。
スカイラインにはGT Type P、GT Type SP、400Rなどが用意されており、グレードによってエンジン出力や足回り、シート、快適装備などが異なります。
上質な乗り心地を重視するのか、よりスポーティな走行性能を求めるのか、予算や用途に合わせたグレードについて相談できます。
契約満了時には返却や再リース、乗り換えのほか、気に入ったスカイラインを買い取ることも可能です。
「初めてのカーリースで不安がある」「契約期間や走行距離を細かく相談したい」「自分に合ったグレードを提案してほしい」という方におすすめです。
2.ニコノリ

画像引用:ニコノリ
| スカイラインのリース料金 | 月額28,600円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜9年 |
| 走行距離制限 | 自由に設定可能 |
| カスタム制限 | 不可 |
| もらえるプラン | あり |
ニコノリは、ニコニコレンタカーを運営する企業が提供しているカーリースです。
スカイラインの月額料金は28,600円〜で、今回料金を確認できた5社のなかでは最安値となっています。
契約期間は1〜9年から選択でき、希望する利用期間や月々の予算に合わせてプランを検討できます。
ニコノリは全国のディーラーと提携し、独自の車両調達ネットワークを構築している点が特徴です。
希望するスカイラインのグレードや在庫状況によっては、比較的早い納車を期待できる場合があります。
全国各地に提携整備工場があるため、契約後の車検や定期点検、メンテナンスについて相談しやすい点もメリットです。
契約内容によっては、車検やエンジンオイル交換などの費用を月額料金へ含められます。
また、契約満了後にスカイラインを受け取れるプランも用意されています。
ただし、月額28,600円〜の料金にはボーナス払いが含まれています。
通常月の支払額だけで判断せず、ボーナス月の加算額や9年間の総支払額まで確認しましょう。
月々の負担を抑えながらスカイラインへ乗りたい方や、納期について相談したい方に向いているカーリースです。
3.定額カルモくん

画像引用:定額カルモくん
| スカイラインのリース料金 | 月額32,670円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜11年 |
| 走行距離制限 | 月間1,500km〜無制限 |
| カスタム制限 | 不可 |
| もらえるプラン | あり |
定額カルモくんは、契約期間を1〜11年から1年単位で選択できるカーリースです。
一般的なカーリースでは、3年・5年・7年など、あらかじめ決められた契約期間から選ぶ場合があります。
定額カルモくんなら、スカイラインを利用したい期間や希望する月額料金に合わせて、契約年数を細かく調整できます。
スカイラインの月額料金は32,670円〜です。ボーナス払いを利用しない条件のため、ボーナス月だけ支払額が増えることを避けたい方にも検討しやすいでしょう。
月額料金には、車両本体代や登録諸費用、自動車税、自賠責保険料などが含まれています。
メンテナンスプランを追加すれば、車検や定期点検、エンジンオイル交換などの費用も定額化できます。
高性能なV6ツインターボエンジンを搭載するスカイラインでは、定期的な点検や消耗品交換も重要です。
メンテナンス費用を月額化することで、クルマに関する毎月の支出を把握しやすくなります。
一定の条件を満たして「もらえるオプション」を追加した場合は、契約満了後にスカイラインをそのまま受け取ることも可能です。
一方、11年などの長期契約では、生活環境やクルマの利用状況が変化しても、原則として契約を継続する必要があります。
将来のライフスタイルや維持費も考慮し、無理なく利用を続けられる契約期間を選びましょう。
4.ENEOSカーリース

画像引用:ENEOSカーリース
| スカイラインのリース料金 | 月額91,960円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 3〜9年 |
| 走行距離制限 | 月間2,000kmまで |
| カスタム制限 | 応相談 |
| もらえるプラン | あり |
ENEOSカーリースは、ガソリンスタンドでおなじみのENEOSが提供しているカーリースです。
車両本体代や登録諸費用、契約期間中の税金、自賠責保険料などを毎月の料金へまとめられます。
選択するプランによっては、車検や定期点検、消耗品交換などのメンテナンス費用も定額化できます。
契約期間は3〜9年から選択できるため、スカイラインを利用したい期間や希望する月額料金に合わせてプランを検討可能です。
ENEOSカーリースの特徴の一つが、対象のサービスステーションで利用できる給油割引です。
契約内容や支払方法などの条件を満たすと、ガソリン料金の割引を受けられる場合があります。
スカイラインは無鉛プレミアムガソリンを使用するため、通勤や旅行などで頻繁に運転する方にとって、給油費用を抑えられる点はメリットとなるでしょう。
全国各地にENEOSのサービスステーションがあるため、身近な店舗でクルマやメンテナンスについて相談しやすい点も安心材料です。
ただし、すべてのENEOSサービスステーションがカーリースやメンテナンスに対応しているわけではありません。
契約できる店舗や給油割引の適用条件、メンテナンスを受けられる店舗について、事前に確認しておきましょう。
5.MOTAカーリース

画像引用:MOTAカーリース
| スカイラインのリース料金 | 月額91,630円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 7年・9年・11年 |
| 走行距離制限 | 原則無制限 ※返却する場合は月間2,000km |
| カスタム制限 | 原則可能 ※返却する場合は要相談 |
| もらえるプラン | あり |
MOTAカーリースは、「最後にもらえる」ことを特徴としているカーリースです。
基本的に残価を設定せず、契約期間中に車両価格の全額を支払う仕組みとなっています。
契約満了後はスカイラインをそのまま受け取れるため、車両返却や残価精算を前提とせずに利用できます。
契約満了後にクルマをもらう場合、走行距離は原則無制限です。
日常の移動だけでなく、通勤や長距離ドライブでも走行距離を気にせず利用しやすいでしょう。
カスタマイズも原則として可能なため、ホイールやアクセサリーなどを取り付け、自分好みのスカイラインに仕上げたい方にも向いています。
契約期間は7年・9年・11年から選択できます。長期契約で月々の支払額を調整しながら、契約満了後も同じクルマへ乗り続けられます。
一方、残価を設定しない分、契約満了時に車両を返却するカーリースと比べて、月額料金や総支払額が高くなる場合があります。
また、月額91,630円〜の料金にはボーナス払いが設定されています。通常月の料金だけで判断せず、ボーナス月の加算額も含めた総支払額を確認しましょう。
数年間だけスカイラインを利用したい方よりも、一台のクルマへ長く乗り、最終的に所有したい方に適したサービスです。
スカイラインの魅力・特徴
ここからは、スカイラインの基本スペックや外観、室内空間、安全性能、走行性能について紹介します。
スカイラインの基本スペック
| 全長 | 4,810mm |
|---|---|
| 全幅 | 1,820mm |
| 全高 | 1,440mm |
| 室内長 | 2,000mm |
| 室内幅 | 1,480mm |
| 室内高 | 1,180mm |
| 乗車定員 | 5人 |
| パワートレイン | 3.0L V型6気筒ツインターボ |
| 駆動方式 | 2WD(後輪駆動) |
| トランスミッション | マニュアルモード付7速AT |
| 燃費(WLTCモード) | 10.0km/L |
| 最小回転半径 | 5.6m |
現行スカイラインは、全長4,810mm、全幅1,820mm、全高1,440mmのスポーツセダンです。
低く構えたボディと長いボンネット、後方へ流れるルーフラインによって、後輪駆動車らしい伸びやかなプロポーションを実現しています。
乗車定員は5人で、室内長2,000mm、室内幅1,480mmの居住空間を確保しています。
パワートレインは3.0L V型6気筒ツインターボエンジンで、駆動方式は後輪駆動です。
トランスミッションには、パドルシフトを備えたマニュアルモード付7速ATを採用しています。
GT Type PとGT Type SPの最高出力は304PS、400Rでは専用チューニングによって405PSを発揮します。
WLTCモード燃費は10.0km/Lです。
燃費性能を最優先するクルマではありませんが、高出力エンジンによる余裕のある加速と、スポーツセダンらしい走りを楽しめます。
スカイラインの外観(エクステリア)
スカイラインの外観は、プレミアムセダンとしての上質さと、スポーツモデルらしい力強さを組み合わせています。
フロントには日産のデザインを象徴するVモーショングリルを採用し、鋭い形状のLEDヘッドランプと組み合わせることで、ワイドで精悍な表情に仕上げています。
ボディ側面は、長いボンネットから後方へ滑らかにつながるルーフラインによって、後輪駆動セダンらしいプロポーションを表現しています。
リヤには、歴代スカイラインを思わせる丸型4灯デザインのコンビネーションランプを採用しています。
夜間でもスカイラインと認識しやすく、伝統を現代的に表現したデザインです。
400Rでは、ブラックを基調とした外装パーツや専用エンブレムなどを採用し、標準モデルよりもスポーティな雰囲気を強調しています。
現行モデルでは、日産の特別なスポーツモデルに採用されてきた「ワンガンブルー」もボディカラーへ追加されました。
ワンガンブルーは、太陽光の下と夜間の照明下で異なる表情を見せる鮮やかなカラーです。
長年受け継がれてきたスカイラインらしさを残しながら、現代的なプレミアムスポーツセダンへ仕上げた外観といえるでしょう。
スカイラインの室内空間
スカイラインの室内は、ドライバーを中心とした操作環境と、プレミアムセダンらしい上質感を両立しています。
インストルメントパネルは水平基調でまとめられ、運転席から必要な情報や操作機器を確認しやすい設計です。
センター部分には上下2画面のディスプレイを配置し、ナビゲーションやオーディオ、車両設定などの情報を表示します。
アドバンスドドライブアシストディスプレイでは、走行状態や車両情報などをメーター内で確認できます。
グレードによって本革シートやスポーツシート、アルミペダル、パドルシフトなどが採用され、希望する乗り味や内装の質感に合わせて選択できます。
運転席と助手席にはパワーシートが用意され、体格に合わせて細かく着座位置を調整できます。
前席のシートヒーターやステアリングヒーターなども設定されており、寒い季節でも快適に過ごしやすいでしょう。
後席には大人が座れる居住空間を確保し、日常利用だけでなく複数人での長距離移動にも対応します。
トランクは独立したセダンタイプで、旅行用の荷物やゴルフバッグなどを収納できます。
走行時の騒音や振動にも配慮されているため、高速道路を利用した長距離移動でも落ち着いて過ごしやすい室内空間です。
スカイラインの安全性
スカイラインには、車両の周囲を監視して安全運転を支援する「360°セーフティアシスト」が採用されています。
インテリジェント エマージェンシーブレーキは、前方の車両や歩行者などを検知し、衝突の危険が高まった場合に警報やブレーキ制御によって衝突回避または被害軽減を支援します。
現行モデルでは検知対象が歩行者や自転車などへ拡大され、安全性能が向上しました。
車線からはみ出す可能性がある場合には、車線逸脱警報やインテリジェント LIが注意を促し、車線内へ戻すための操作を支援します。
後側方車両検知警報は、隣接車線を走行する車両を検知し、車線変更時の安全確認をサポートします。
後退時には、後方を横切る車両を検知して知らせる後退時車両検知警報が、駐車場からの出庫を支援します。
インテリジェント クルーズコントロールは、先行車との車間距離を保ちながら走行を支援し、高速道路におけるアクセルやブレーキ操作の負担を軽減します。
車両周辺を映像で確認できるインテリジェント アラウンドビューモニターも用意されています。
上空から見下ろしたような映像を確認できるため、全幅1,820mmの車体でも狭い駐車場で周囲の状況を把握しやすいでしょう。
また、全車にランフラットタイヤを採用しています。
パンクによって空気が抜けた場合でも、一定の条件下で走行を継続できるため、安全な場所まで移動しやすくなります。
ただし、安全装備はドライバーの運転を支援するためのものです。機能を過信せず、周囲の状況を目視で確認しながら運転しましょう。
スカイラインの走行性能・楽しさ
スカイラインには、3.0L V型6気筒ツインターボエンジン「VR30DDTT」が搭載されています。
GT Type PとGT Type SPでは最高出力224kW(304PS)、最大トルク400N・mを発揮します。
低回転域から力強いトルクを発生するため、街中では余裕のある走りを、高速道路では滑らかで力強い加速を楽しめます。
400Rでは専用チューニングにより、最高出力298kW(405PS)、最大トルク475N・mを発揮します。
アクセル操作に対する鋭い反応と、高回転域まで続く力強い加速が特徴です。
駆動方式には後輪駆動を採用しており、前輪を操舵、後輪を駆動に専念させることで、自然で気持ちのよいハンドリングを実現しています。
ダイレクトアダプティブステアリング搭載車では、ステアリング操作を電気信号へ変換してタイヤへ伝えます。
路面からの不要な振動を抑えながら、ドライバーの操作に対する俊敏な反応を実現している点が特徴です。
インテリジェント ダイナミックサスペンション搭載車では、走行状況に合わせて減衰力を制御し、安定したコーナリングと快適な乗り心地を両立します。
ドライブモードセレクターを使用すれば、走行場面や好みに合わせてエンジン、トランスミッション、ステアリングなどの特性を変更できます。
市街地や高速道路では上質で余裕のある走りを楽しめ、ワインディングでは高出力エンジンと後輪駆動ならではのスポーティな走りを味わえる一台です。
まとめ
スカイラインは、スポーティな走行性能とプレミアムセダンとしての快適性を兼ね備えたモデルです。
3.0L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、標準仕様では最高出力304PS、400Rでは405PSを発揮します。
低く伸びやかなボディや丸型4灯のリヤコンビネーションランプなど、歴代モデルから受け継がれてきたスカイラインらしさも魅力です。
上質な室内空間や先進安全装備も備えており、スポーティな走りだけでなく、通勤や長距離移動にも利用できます。
一方、スカイラインを購入する場合は、車両代のほかに登録諸費用や税金、車検代、メンテナンス費用なども必要です。
初期費用を抑えながらスカイラインへ乗りたい方は、車両代や税金などを毎月の料金へまとめられるカーリースも検討してみましょう。
今回月額料金を確認できた5社のなかでは、ニコノリの月額28,600円〜が最安値となりました。
次いで、定額カルモくんの月額32,670円〜、carsマイカー定額の月額48,070円〜となっています。
ただし、ニコノリとcarsマイカー定額はボーナス払いを含む料金で、定額カルモくんはボーナス払いなしの料金です。
また、ニコノリとcarsマイカー定額は9年、定額カルモくんは11年と契約期間も異なります。
表示されている月額料金だけで判断せず、ボーナス月の加算額や契約期間全体の総支払額まで確認することが大切です。
カーリース会社によって、契約期間や走行距離制限、メンテナンス内容、契約満了後の選択肢も異なります。
希望する契約期間や走行距離、スカイラインのグレードについて相談しながらプランを決めたい方は、carsマイカー定額もぜひチェックしてみてください。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!





