アルトのリース料金が安いのは?おすすめリース会社を紹介!

購入
  • 更新日:2026/01/13

スズキのアルトは、1975年に初代モデルが発売され、今なお人気のあるロングセラーの軽自動車です。最新モデルはハイブリッドシステム搭載で燃費が高く、なおかつ車両価格が安いのでコストパフォーマンスの良い一台となっています。最大で28.2km/Lとなっており、軽自動車としては突風ラスの燃費性能です。

そんなアルトですが、購入したいけど迷っているという人もいるでしょう。購入のためのまとまったお金を確保できないときは、カーリースでのアルトの利用も可能です。カーリースだと、月額料金のみ払うだけとなり、手軽にアルトに乗れます。この記事で、カーリース各社の料金やアルとの魅力を紹介します。

スズキ

アルト

車両本体価格(税込)

1,064,800円〜

月額10,800円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

今すぐチェック!

新春スマート乗り換えフェア開催中!

cars MARKET スマート乗り換えで
ギフト券プレゼント!

アルトの月額リース料相場は?大手8社の費用を比較

大手8社のアルトの実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。

最安値 契約年数 ボーナス払い
carsマイカー定額 ¥10,800 9年 含む
ニコノリ ¥7,700 9年 含む
カルモくん ¥16,560 11年 含まない
クルカ 取扱なし 3年 含まない
カーコンカーリース ¥9,570 11年 含む
コスモMyカーリース ¥21,230 9年 含む
ENEOSカーリース ¥25,850 7年 含む
MOTA ¥7,700 11年 含む

アルトがリースできるおすすめリース会社5選!

ここからは、アルトの取り扱いがあるおすすめリース会社を紹介します。以下、いずれも全国対応のカーリースですので、気になるサービスがあればぜひご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

  • carsマイカー定額
  • 定額カルモくん
  • クルカ
  • コスモMyカーリース
  • ニコノリ

1.carsマイカー定額

マイカー定額

アルトのリース料金 月額10,800円〜
契約年数 1〜9年
走行距離制限 自由に設定可能
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン あり(買取方式)

最初におすすめするのがcarsマイカー定額です。

選べる契約期間と価格設定が非常にバランスの取れたカーリースで、幅広い方のニーズに応えられる設計となっています。

また、電話やオンライン商談を使ってエージェントが一人一人に対応しますので、不明点があればなんでも相談できる点も安心です。

さらに、非常に柔軟性の高い点も特徴で、走行距離上限や残価設定なども相談に応じて自由に設定できるため、ユーザーファーストなサービスとなっています。

「はじめてのリースで不安がある」「細かい希望を聞いてほしい」という方には特におすすめのサービスですので、気になる方はご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

スズキ

アルト

車両本体価格(税込)

1,064,800円〜

月額10,800円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

→【carsマイカー定額】アルトの車両詳細はこちら!

2. カルモくん

画像引用:定額カルモくん

アルトのリース料金 月額16,560円〜
契約年数 1〜11年
走行距離制限 月間1500km〜無制限
カスタム制限 不可
もらえるプラン あり

続いては定額カルモくんです。

契約期間が柔軟な点が特徴で、1〜11年と幅広く選べます。特に3年未満で契約できるカーリースは珍しい部類と言えるので、超短期で利用したい場合は有力な選択肢となるはずです。

また、ネット申し込みで適用されるネット割引4万9,500円など、新規契約者に優しいキャンペーンも常時開催されています(キャンペーン内容は時期によって変動します)。

カーリースの老舗「オリックスカーリース」と提携しており、新車はすべてオリックス自動車が扱う正規ディーラー車となっているほか、整備工場も全国各地に多数提携先があるので、困ることはまずないでしょう。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

→定額カルモくん公式サイトはこちら!

3. カーコンカーリース


画像引用:カーコンカーリース

アルトのリース料金 月額9,570円〜
契約年数 11年
走行距離制限 月間1000〜2500km
カスタム制限 要相談
もらえるプラン あり

続いては、カーコンビニ倶楽部が提供するカーコンカーリースです。

リース期間が11年まで設定できるため、比較的安価なプランを組みやすいのが特徴です。

また、残価設定0円の設定も可能であるため、クルマの使い方に幅が生まれる点もメリットと言えるでしょう。

もらえるプランもあり、リース終了後は自分のクルマとして使うことも可能です。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

→クルカ公式サイトはこちら!

4.ニコノリ


画像引用:ニコノリ

アルトのリース料金 7,700円〜
契約年数 1〜9年
走行距離制限 自由に設定可能
カスタム制限 不可
もらえるプラン あり

ニコノリはニコニコレンタカーが提供するカーリースです。

全国150以上のカーディーラーと提携しているほか、そもそもが全国でレンタカー事業を行う会社であるため、車の調達力には定評があり、在庫さえあれば他社より早く納車できる点を強みとしています。

また、全国1万を超える提携整備工場があるので、定期メンテナンスで困ることもないでしょう。

9年間の保証もつくので、安心して利用したい方は公式サイト等で詳細を見てみるといいでしょう。

→ニコノリ公式サイトはこちら!

5.コスモMyカーリース


画像引用:コスモMyカーリース

アルトのリース料金 月額21,230円〜
契約年数 3〜7年 / 9年(もらえるプラン)
走行距離制限 月1000km ※相談で変更可能
カスタム制限 加工が必要なものは不可
もらえるプラン あり

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンドでお馴染みのコスモが提供するカーリースです。

ガソリン代が最大10円/L値引きになる特徴があり、燃費高騰が続く昨今では非常に頼もしいサービスとなっています。

また、中途解約可能なプランもあり、家族構成の変更、海外赴任等、条件を満たす場合は違約金なしで中途解約が可能となっています。将来の見通しが立てづらい方にもおすすめです。

→コスモMyカーリース公式サイトはこちら!

アルトの魅力・特徴

ここからは、これからアルトのリースを検討している方向けに、アルトの魅力や特徴についてお伝えします。

アルトの基本スペック

燃費(WLTCモード) 23.8~28.2km/L
排気量 657~658cc
定員 4名
ミッション CVT
駆動 2WD / フルタイム4WD
ハイブリッド あり

最新モデルのアルトは、A・L・ハイブリッドのS・Xと4つのグレードがあり、燃費はハイブリッドモデルの2WDが一番高く28.2km/Lです。ガソリンモデルのフルタイム4WDが23.2km/Lと一番低いです。すべてのモデルがATとなっており、マニュアル車はありません。定員は、どのグレードでも4名です。

搭載するハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドです。減速時に回生エネルギーによって発電機を回し発電して、バッテリーを充電します。そのバッテリーを使い、発進時にモーターがエンジンをアシストして燃費を高めます。また、時速10km以下になると、自動でエンジンを停止するアイドリングストップシステムが備わっています。

車両価格がAグレードの1,142,900円が一番安い価格です。一昔のアルトは、100万円を切る価格でしたが、安全装備や運転支援機能、燃費効率改善などによって価格が100万円を超えるようになりました。ガソリンモデルはモノトーンカラー、ハイブリッドモデルは加えてツートンカラーのボディカラーが用意されています。

アルトの外観(エクステリア)

全体的に丸みを帯びたフォルムであり、角ばった部分がほとんどありません。先代よりもエッジの少ない外観となっています。優しい印象を与え、飽きのこないデザインです。世代や男女を問わず好まれやすいスタイルでしょう。

軽自動車でありコンパクトなサイズで、街中や狭い道での取り回しをしやすくしています。大きめのハニカム状グリルと丸みのあるヘッドライトによって、にっこり笑ったような明るい印象を与えるフロントフェイスが特徴です。

ヘッドライトはモデルやグレードによって異なりますが、シンプルで視認性の良いものが標準装備されています。

アルトの室内空間

軽自動車ですが、シートに座ったときの頭周辺の空間は余裕あるスペースを確保しており、圧迫感を感じにくくなっています。運転席は、チルトステアリングとシートリフターによって、運転しやすい位置への座席調節が可能です。マルチインフォメーションディスプレイには、運転で必要な情報が集約され分かりやすいです。運転席と助手席には、シートヒーターが備えられており、冬でも暖かく快適です。アルトのエンジンは、スイッチ・キー・リモコン・ドアのスイッチと4つの方法でスタートでき、エンジンスタートがスムーズに行えるようになっています。

広めのラゲッジスペースにはたくさんの荷物を積み込むことができ、リアシートを倒して荷室を広げられます。運転席や助手席、シートの後に小物を入れておける収納場所を設置しており、便利に使えます。

アルトの安全性

アルトには、予防安全技術のスズキセーフティサポートが備わっています。センサーとカメラによって、車の危険や異常を知らせて、運転者の安全をサポートする機能です。以下のような機能が備わっています。

  • デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
  • 車線逸脱抑制機能
  • ふらつき警報機能
  • 誤発進抑制機能
  • 全方位モニター用カメラ

たとえば、上記のような機能が備わっています。交差点の右左折時に、対向車や自転車、歩行者を感知し、アラームと警告表示で知らせる機能です。そして、ぶつかりそうになるときは、ブレーキを操作し、衝突被害を軽減します。

全方位モニター用カメラは、オプションです。これは、アルトの車体を上から映したような映像をモニターに表示し、運転席からの死角を見やすくしてくれます。また、停止状態から発信するときに、近づく物体があれば、アラームで知らせてくれます。さらに、こちらもオプションですが、車体の後方をモニターに映せるバックアイカメラも搭載できます。

運転席と助手席、座席のサイド、フロントとリアの窓ガラスを全部カバーという、これらの部分にエアバッグが備わっており、万が一の強い衝撃があっても、搭乗者の安全をサポートします。

アルトの楽しさ

アルトは軽自動車であり、車体サイズが小さく車重が比較的軽いという特徴があり、これが運転する楽しさに繋がっています。

軽い車体を思い通りに動かして運転でき、アクセル・ブレーキの反応が良く、快適にハンドリングを楽しめます。スムーズに発進でき、特にハイブリッドモデルのエンジンの反応が良く、街中や狭い道でもストレスを感じることがありません。車体が小さいので、狭い駐車場や道でも車の四隅を把握しやすく、発進や停止での感覚がつかみやすく、神経をすり減らさずに済みます。

基本的にスピードを出して、他の車を追い抜いて走るような車ではなく、通勤・通学や買い物など日常で使うのに向いている車です。速度を落として運転できる場所で活躍します。無理に他車を追い越す必要がないので、自分のペースで走れます。そして燃費が良いので、気軽に乗れる車です。

通勤や通学でスムーズに目的地まで行けたときや、狭い道に一発で入れたとき、燃料の減るのが少ないと感じたときなどに、アルトを運転して楽しいと思うでしょう。

まとめ

アルトは車体が小さく小回りがきくので運転しやすく、燃費が良いのでお財布に優しい車です。長距離を移動したり、スピードを出して急いで目的地まで行ったりするような場合ではなく、日常の短い距離を走るのに向いている車です。

小さい車体ながらもラゲッジスペースは確保されており、リアシートを倒して荷物を積むスペースを増やせるので、買い物でも便利に使えるでしょう。

車体価格は一番安くても100万円を超えているので、その金額を用意することが難しいという人もいるでしょう。そんなときは、月額料金だけアルトを利用できるカーリースがおすすめです。カーリース各社のアルトの月額料金を紹介したので、それぞれの会社のサイトで確認してみると良いでしょう。

スズキ

アルト

車両本体価格(税込)

1,064,800円〜

月額10,800円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0
車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

今すぐチェック!

新春スマート乗り換えフェア開催中!

cars MARKET スマート乗り換えで
ギフト券プレゼント!

この記事をシェア

著者情報

小野寺

イモラの悲劇と言われた1994年のF1レースをきっかけに、F1、ナスカー、インディー、フォーミュラEと様々なカーレース観戦にハマっています。
特にF1が好きで日本GPは鈴鹿まで行って間近でレースを見ています。
MotoGPやマン島TTも大好きです。現在は中古車情報サイトやメンテナンスサイトなどの自動車関係のライターとして、日々情報収集の毎日です。
記事一覧を見る

カテゴリー内記事Related articles

cars Enjoy! Smart Life
carsはSDGsに取り組んでいます

Sustainable Development Goals