カーリースというと「新車だけ」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし実際には、中古車を対象としたカーリースも用意されており、条件次第では新車よりもお得に利用できるケースがあります。特に、新車の納期が長期化している近年では、状態の良い中古車から希望の車を選ぶ人が増えています。
中古車リースは、各社が厳選した高品質な車両を取り扱っているだけでなく、保証やメンテナンスなどのアフターサービスも充実しています。本記事では、中古車リースのメリットや注意点をわかりやすく解説するとともに、おすすめの中古車リース会社について詳しく紹介していきます。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
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中古車リースおすすめ5選!
ここではおすすめの中古車を扱うリース会社5店舗の特徴をお伝えします。
- carsマイカー定額
- カーリースカルモくん
- ニコノリ
- カーコンカーリース(中古車リース)
- コスモMyカーリース(中古車リース)
carsマイカー定額

carsマイカー定額は、新車・中古車に加えて、cars独自の新ジャンルである「ライド車」を取り扱っている点が大きな特徴です。ライド車とは、個人や法人が実際に使用している車両を活用したサービスで、品質を保ちながらもお得な条件で利用できる新しいカーリースの形です。
carsマイカー定額では、中古車のラインナップも非常に豊富で、希望に合った車種を見つけやすいのが魅力です。さらに、現在販売されている新車の「ほぼ新車状態」の中古車を、新車より安くリースできるケースもあります。
中古車リースであっても、新車リースと同様に、頭金・初期費用は0円。自動車税や重量税などの法定費用も月額料金に含まれているため、出費を一定に抑えながら車に乗ることができます。
加えて、車検込みプランや、車検・メンテナンスをまとめたメンテナンスパックも用意されており、維持管理の手間を軽減できる点もメリットです。
ナビやドライブレコーダー、ETC、フロアマット、ドアバイザーといった人気オプションの選択が可能なほか、中古車によってはボディカラーを選べる場合もあります。
納期も最短で半月程度と比較的早く、「できるだけ早く車に乗りたい」という方にもおすすめできる中古車リースサービスです。
カーリースカルモくん

画像引用:定額カルモくん
カーリース カルモくんでは、厳選された中古車が毎日公式サイトに掲載されており、その掲載台数は4,000台以上と非常に豊富です。中古車リースのため、新車に比べて納車までの期間が短く、最短3週間程度で納車されるのも大きな魅力といえるでしょう。
豊富な在庫の中には、登録済未使用車が含まれていることもあり、タイミング次第では状態の良い希望車種をお得にリースできる可能性があります。
カルモくんでは、サイト掲載車両なら車検付き(原則2年)となっており、さらに車種によっては走行距離無制限・1年保証が付帯します。中古車の故障リスクが気になる方に向けて、メンテナンスプランも用意されているため、安心して利用できる点もメリットです。
そして、カルモくん最大の特徴は、リース契約満了後に車が自分のものになるプランが用意されていることです。長く同じ車に乗りたい方にとっては、大きな魅力といえるでしょう。ただし、車がもらえる条件や対象車種には一定のルールがあるため、契約前に内容をしっかり確認することが重要です。
ニコノリ

画像引用:ニコノリ
ニコノリの中古車リースは、車種ラインナップが豊富なだけでなく、全車種に1年間の車両保証が付帯している点が大きな特徴です。保証内容は406項目に及び、修理回数は無制限、走行距離制限もなしと、中古車リースの中でも非常に手厚い保証体制が整っています。
また、ニコノリは全国どこでも自宅や勤務先への納車に対応しており、地域を問わず利用しやすい点も魅力です。さらに、全国に13,000店舗以上の提携整備工場があるため、万が一の故障やトラブル時も、近くの工場で修理・点検を受けられます。
もちろん、車検・税金・メンテナンス費用がすべて月額料金に含まれたコミコミプランも用意されており、毎月の支出を一定に保ちながら安心して車に乗ることが可能です。
「中古車は故障が心配」「保証を重視したい」という方にとって、ニコノリは特におすすめできる中古車リースサービスといえるでしょう。
カーコンカーリース(中古車)
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画像引用:カーコンカーリース
カーコンカーリースの中古車リースは、厳選された中古車に安心の車両保証が付帯している点が大きな特徴です。さらに、残価設定がないプランのため、新車リースでよくある走行距離制限やカスタム制限がなく、契約満了後は車が自分のものになります。購入と同じ感覚で、自由に車を使いたい方に向いたサービスといえるでしょう。
中古車を購入する場合、車両本体価格に加えて、登録諸費用や自動車税、重量税、自賠責保険などの法定費用が別途必要になります。しかし、カーコンカーリースでは、これらの費用がすべて月額料金に含まれているため、初期費用を抑えてスムーズにリースを始めることができます。
中古車選びで最も重要なのは、車両の状態です。カーコンカーリースでは、事故車の取り扱いは行っておらず、リース前にしっかりと点検・整備を実施しています。そのため、故障リスクを抑えた状態でカーライフをスタートでき、中古車に不安を感じている方でも安心して利用できます。
「走行距離やカスタムを気にせず使いたい」「最終的に自分の車にしたい」という方に、カーコンカーリースの中古車リースはおすすめです。
コスモMyカーリース(中古車リース)

画像引用:コスモMyカーリース
コスモMyカーリースの中古車リースでは、コスモ石油で定期的にメンテナンスされてきた車両を多数取り扱っており、全体的にコンディションの良い中古車が豊富に揃っています。そのため、「状態の良い中古車をできるだけ早く見つけたい」という方に適したサービスです。
また、納期の早さも大きな魅力で、店舗や在庫状況によっては、最短2週間程度で納車されるケースもあります。中古車ならではのスピード感を重視する方には、特にメリットといえるでしょう。
コスモMyカーリースで扱われる中古車は、もともと新車からコスモMyカーリースとして契約され、リース満了後に戻ってきたリースアップ車両が中心です。そのため、整備履歴が明確で、品質面でも安心感があります。
さらに、ガソリンスタンド運営会社ならではの燃料割引サービスが適用される点も特徴です。日常的に車を使う方や、燃料代を少しでも抑えたい方に向いた中古車リースサービスといえるでしょう。
カーリースは中古車でいい?メリット・デメリット
ここからは、中古車リースのメリットとデメリットについて解説します。
中古車リースのメリット
中古車をカーリースで利用する場合、新車カーリースにはない独自のメリットがあります。
中でも特に大きな魅力は、次の2点です。
- 納期が長いクルマも即納を狙える
- 新車にない車種も狙える
納期が長いクルマも即納を狙える
新車をカーリースで契約した場合、納期は基本的に購入した場合とほぼ同じです。そのため、新車購入時に数か月待ちとなる車種は、カーリースでも同様に納車まで時間がかかってしまいます。
一方、中古車リースであれば、すでに在庫として確保されている車両を利用するため、即納が可能です。早ければ数週間以内に納車されるケースもあり、「すぐに車が必要」という方には大きなメリットとなります。
一般的な新車の納期は1〜3か月程度とされていますが、昨今の半導体不足の影響により、半年以上待つケースも珍しくなくなってきました。
こうした中、すぐにリースを始めたいということであれば、中古車リースは有力な選択肢になるでしょう。
例えば、ランドクルーザー70・250・300のように生産が停止、またはジムニーのように納期が極端に長い車種でも、中古車リースならすぐに乗れる可能性があります。「新車は諦めていたけれど、できるだけ早く同じ車に乗りたい」という方にとって、中古車リースは非常に現実的な選択肢です。
新車にない車種も狙える
新車を購入しようとした際、「まだ販売されていると思っていた車が、すでに生産終了していた」というケースは少なくありません。その場合、新車購入では選択肢がなく、泣く泣く諦めてしまうこともあるでしょう。
しかし中古車リースであれば、新車販売が終了した車種でもリース契約が可能です。生産終了モデルや旧型モデル、特定の年式・グレードなど、新車では手に入らない車に乗れるのは、中古車リースならではの大きな魅力といえます。
「欲しい車は新車に限らない」という方も多いはずです。かつて人気を集めた名車や、若い頃に憧れていた車も、中古車であれば現実的に手に入ります。これらの車は中古車として購入できるだけでなく、リース対象となっている車種も数多く存在します。
中古車を購入する場合、新車と同様に税金や車検、メンテナンス費用などの維持費が家計の負担になることがあります。一方、中古車リースには維持費が月額リース料に含まれているプランもあり、出費を一定に抑えながら車に乗ることが可能です。
こうしたプランを上手に活用すれば、新車では選べない憧れの車種や希少なモデルにも、無理なく中古車リースで乗ることができます。
中古車リースのデメリット
中古車リースにはメリットだけでなく以下のようなデメリットもあるので契約前の参考にするとよいでしょう。
- 残価が新車ほどつかない(必ずしも安くない)
- メーカーオプションは選択不可
残価が新車ほどつかない(月額は必ずしも安くない)
中古車リースは、新車リースと異なり、契約時点ですでに車両価値が下がっています。そのため、残価が新車ほど高く設定されにくく、月額料金が必ずしも安くならない点には注意が必要です。
特に年式が古い中古車の場合、リース終了時の残価が0円に設定されるケースもあり、トータルの支払額で見ると、新車リースのほうが結果的にお得になることもあります。
中古車の価格は、市場での人気度や走行距離、車両状態などをもとに決められています。契約時点では一定の価値がある中古車でも、リース満了時には価値がほとんど残らない可能性がある点は理解しておきましょう。
中古車リースには、1か月単位で契約できる短期プランもありますが、一般的な契約期間は1年〜7年程度です。車両価格が高い中古車ほど契約年数を長く設定できる傾向はありますが、新車と同じ契約期間・同水準の残価が付くことはありません。
また、中古車は市場動向の影響を受けやすく、人気が下がると価値の下落が一気に進むこともあります。たとえ高額な中古車であっても、残価に過度な期待は禁物です。
中古車リースは、残価を活かして次の車へ乗り換えるというよりも、残価が低いことを前提に、走行距離制限やカスタム制限を気にせず使いたい方に向いたサービスといえるでしょう。「短期間で乗り倒したい」「多少使い込んでも気にならない」という方には、特に相性の良い選択肢です。
メーカーオプションは選択不可
中古車は、購入・リースを問わず、メーカーオプションを後から追加することができません。これは、メーカーオプションが車両注文時のみ選択できる仕様となっているためです。
車のオプションには、大きく分けて「メーカーオプション」と「ディーラーオプション」の2種類があります。メーカーオプションとは、車両の生産段階で組み込まれる装備のことで、サンルーフやボディカラー、ボディ形状、先進安全装備など、組み立て時でなければ装着できないものが該当します。
一方、ディーラーオプションは、車両がメーカーから出荷された後、ディーラー到着時に取り付けられるオプションです。カーナビやドライブレコーダー、フロアマットなど、後付けが可能な装備が中心となります。
ただし、中古車の場合は、ディーラーオプションであってもすでに生産終了となっている製品がある点には注意が必要です。そのため、中古車リースでオプションの追加を検討している場合は、事前にディーラーやリース会社へ取り付け可否を確認することが重要です。
希望する装備がある場合は、最初から条件に合ったオプション付きの中古車を選ぶことが、中古車リースを満足度高く利用するポイントといえるでしょう。
中古車リースはどんな人におすすめ?
中古車リースは新車リースとは性格が異なります。そのため、以下の2つのうち一つでも当てはまれば向いています。
- 長納期のクルマをすぐに欲しい人
- 初期費用0円で乗り出したい人<
- クルマにかかるお金を定額にしたい人/li>
長納期のクルマをすぐに欲しい人
中古車リースの最大のメリットは、新車の納期が長い車でも、短期間で乗り始められる点です。価格よりも「とにかく早く納車されること」を重視する方にとって、中古車リースは非常に魅力的な選択肢といえます。
中古車リースは一般的に、新車リースよりも月額料金が安く設定されるケースが多いものの、人気車種や流通量の少ない車では、新車のほうが月額リース料が安くなる場合もあります。そのため、契約前には新車リースと中古車リースの両方で見積もりを取ることが重要です。
また、中古車はすでに車両価値が下がっているため、残価が低く設定されるケースも少なくありません。残価を重視する方は、納期とのバランスを考えながら慎重に判断するとよいでしょう。
それでも、「1日でも早く車が必要」「新車の納期では待てない」という方にとっては、納期の早さというメリットがデメリットを上回るのが中古車リースです。スピード重視の方には、特におすすめできるサービスといえます。
初期費用0円で乗り出したい人
カーリースは、初期費用0円でクルマに乗り始められるのが大きな特徴です。車を購入する場合のように、頭金やまとまった資金を事前に用意する必要がありません。この点は中古車リースでも同様で、「新車の納期が待てない方」や「新車では手に入らない車種を探している方」にとっても大きなメリットとなります。
車を購入する際には、車両本体価格に加えて、登録諸費用や各種税金、自賠責保険料といった法定費用が初期費用として発生します。購入時には、これらの費用を全額、または一部を頭金として支払うのが一般的です。
ローンを利用すれば、登録費用や税金をローンに組み込める場合もありますが、組み込み可能な範囲はローン会社や審査結果によって異なります。また、全額をローンにすると月々の返済額が増えるうえ、車検やメンテナンスなどの維持費も別途かかるため、購入の場合は負担軽減のために頭金を用意するケースが多いのが実情です。
その点、中古車リースであれば、頭金なし・初期費用不要でスタートでき、毎月の支出を抑えつつ計画的に車を利用できます。「手元資金を残したまま車に乗りたい」「急な出費を避けたい」という方に、中古車リースは特に向いている選択肢といえるでしょう。
クルマにかかるお金を定額にしたい人
中古車リースは、車両代金だけでなく、購入後に発生する維持費も月額リース料に含められるため、クルマにかかる費用を毎月定額で管理できる点が大きな特徴です。家計管理をシンプルにしたい方にとって、非常にメリットの大きい仕組みといえるでしょう。
ローンを利用した場合も、毎月の返済額自体は一定ですが、車検費用や自動車税、重量税、自賠責保険料、メンテナンス費用などは別途発生します。そのため、突発的な出費に備えて、ある程度の資金をあらかじめ用意しておく必要があります。
一方、中古車リースでは、プランによってガソリン代と駐車場代を除く、ほぼすべてのクルマ関連費用を月額料金に組み込むことが可能です。毎月用意するのは、リース料・ガソリン代・駐車場代のみとなり、急な支出に悩まされにくくなります。
「車にかかるお金をできるだけ一定にしたい」「毎月の支出を見えるかしたい」という方にとって、中古車リースは安心して利用できる選択肢といえるでしょう。
まとめ
中古車リースは、新車の納期が長期化している今、できるだけ早くクルマに乗りたい方に最適なサービスです。加えて、新車ではすでに販売終了となっている車種でも、毎月定額で無理なく利用できるという大きなメリットがあります。
現在では多くのリース会社が中古車リースを取り扱っていますが、なかでもcars独自の「ライド車」は、整備状態の良い車両が豊富に揃っており、品質を重視したい方にも安心です。
中古車リースを検討する際は、こうした独自サービスも含めて比較し、自分のライフスタイルに合ったプランを選ぶとよいでしょう。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
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