外車・輸入車は、デザイン性や走行性能、ブランドごとの個性に魅力を感じる一方で、「購入すると費用負担が大きい」「維持費が読みにくい」といった理由から選択をためらうこともあるかもしれません。そこで注目したいのが、初期費用を抑えつつ月々定額で輸入車に乗れるカーリースという選択肢です。
ただし、輸入車の場合は国産車と事情が異なり、取り扱えるカーリース会社が限られているのが現状です。どのサービスを選ぶかによって、利用できる車種や契約条件、満足度には大きな差が生じます。
この記事では、輸入車リースのおすすめサービスやプラン選びの考え方、ローンとの違い、注意点まで詳しく解説します。
carsでは、輸入車を約月々3,3000円〜でリースできる「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミ。残価があるからこそ、新車の輸入車にこの価格で乗り出せます!
1〜3年の短期契約もOK(1〜9年で契約可能)で、全車種・グレードや契約年数を自由にシミュレーションできます。
- 費用やプランの詳細を知りたい
- 一般の新車購入と比べどれくらいお得なのか
- メーカー問わず輸入車を探したい
などなど、お気軽にご相談ください。
さぁ、あなたもマイカー定額でスマートカーライフを始めよう!
目次
意外に少ない外車・輸入車カーリース
近年はサブスクリプションサービスの浸透もあり、個人向けのカーリースを扱う企業は増加傾向にあります。月額定額で好きな車に乗れる手軽さから、購入以外の選択肢としてカーリースを検討する方も増えてきました。
ただし、取り扱う車種はサービスごとに異なり、多くのカーリースでは国産車が中心となっています。輸入車に対応しているサービスは限られており、選択肢が少ないのが現状といえるでしょう。
その背景として、輸入車メーカーはブランド価値や販売品質を重視する傾向が強く、カーリース会社との取引についても一定の基準を設けているケースが多い点が挙げられます。その結果、すべてのカーリース会社が輸入車を取り扱えるわけではなく、対応できる事業者が絞られている状況です。
とはいえ、国産車を提供するサービスほどの数はありませんが、輸入車を扱うカーリースもあります。サービスごとに取り扱いメーカーや車種、契約条件などに差があるため、「輸入車の扱いがあるか否か」だけではなく、違いを比較検討したうえで選ぶことが大切です。
外車・輸入車カーリースおすすめ5選!
輸入車に対応しているカーリースは限られており、サービスごとに特徴や強みも異なります。ここでは、輸入車の扱いがあるカーリースを紹介します。
carsマイカー定額

carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。
リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。
SOMPOで乗ーる

画像引用:SOMPOで乗ーる
SOMPOで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。
豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。
リースdeマイカーオンライン

画像引用:リースdeマイカーオンライン
リースdeマイカーオンラインでは輸入車を含め、メーカー問わずどんな車種でも契約可能です。新車の場合は、「ミスルくん保証」と呼ばれるオリジナル保証が付帯します。これは契約後の初年度において1事故に限り、最大10万円まで修理費用を補償するものです。
このほか、現在乗っている車を下取りしてリース料に充当するサービスや、JAF法人会員へ入会できるサービスなども用意されています。
NOREL

画像引用:ノレル
NORELはガリバー(Gulliver)から生まれたサービスであるため、独自のルートで新車はもちろん、中古車に強みががあり輸入車のリースも可能です。
カーリースの利用時にはローン同様の審査があり、信用情報や年収などが審査基準に達していないと利用できないケースが少なくありません。NORELでは通常の審査とは異なる独自のスコア制度を採用し、通常の審査で利用が難しいと判断されるケースであっても「だれでも乗れる」仕組みを整えています。
カーコンカーリース(中古車リース)

画像引用:カーコンカーリース
カーコンビニ倶楽部が提供するカーコンカーリースでは、中古車リースで輸入車の取り扱いがあります。
カーコンカーリースでは残価を0円としているため、契約満了時にリース車がそのままもらえるのが大きな特徴です。返却する必要がないため、一般的なリースでは難しいカスタマイズやペットとのドライブも可能。走行距離も気にすることなく、自由なカーライフが楽しめます。
輸入車リースをおトクに使おう!何年プランが最適?
輸入車は車両本体価格が高いモデルも多く、カーリースを検討する際に「何年プランを選ぶべきか」で悩む方も少なくありません。契約期間によって月額料金や支払い総額が大きく変わるため、予算やライフプランに合った年数を選ぶことが重要になります。
一般的なカーリースでは、契約時にリース満了時の車両価値である残価を設定し、車両本体価格から残価を差し引いた金額を基に月額料金を算出します。車は新しいほどリセールバリューが高い傾向があるため、契約期間が短いほど残価を高く設定しやすく、その分、利用期間中に支払う金額を抑えやすくなる仕組みになっています。
ここで、carsマイカー定額(新車)のシミュレーターを用い、BMW 318ツーリング M Sport(右ハンドル・2WD)を例に、契約年数ごとの月額料金・残価・支払い総額を比較してみましょう。
| 3年リース | 5年リース | 7年リース | 9年リース | |
|---|---|---|---|---|
| 月額 | 13万4,740円 | 10万5,040円 | 95,580円 | 90,080円 |
| 残価 | 338万3,600円 | 255万7,500円 | 144万8,700円 | 38万2,800円 |
| 支払い総額 | 485万640円 | 630万2,400円 | 802万8,720円 | 972万8,640円 |
この表からは、契約期間が短いほど月額料金は高くなるものの、残価が高く設定されており、支払い総額は抑えられていることがわかります。3年リースでは残価が300万円を超えており、車両価値が高い期間を中心に利用することで、輸入車を比較的効率よく楽しめることがうかがえるでしょう。
一方で、契約期間が長くなるにつれて月額料金は安くなりますが、残価は下がり、支払い総額は大きく増えていきます。9年リースでは月々の負担は抑えられるものの、長期間にわたって支払いが続くため、トータルコストは高くなる点に注意が必要です。
このように、輸入車リースでは「月額の安さ」と「支払い総額」「利用期間の柔軟性」はトレードオフの関係にあります。その点を考慮すると、車両価値が高い期間を活用しやすい3年~5年程度のプランは、輸入車の魅力を楽しみつつ、コスト面でもバランスを取りやすい選択肢といえるでしょう。
ローンとリース、その違いとは?
「ローンとリースは何が違うのか」という疑問の声を聞くことも少なくありません。ローンとリースはどちらも月々分割で支払う点は共通していますが、費用の考え方や契約の仕組みには違いがあります。
ここで、両者の違いを見ていきましょう。
リースは「残価」がつくのが大きなメリット
先述のとおり、カーリースでは一般的に残価を設定します。その残価を差し引いた金額を基に月額料金を算出するため、車両本体価格のすべてを支払う必要がなく、「使う期間分」のみを負担する形になるのが大きなメリットです。
一方、一般的なカーローンでは、車両本体価格の全額を分割して支払うのが基本です。そのため、同じ車種で同じ支払期間であっても、契約内容によってはリースの月額料金がローンよりも安いケースもあります。
リースは月々定額で使えるのも大きな特徴
カーリースでは、車両代金に加えて、車検費用や各種税金、メンテナンス費用などが月額料金に含まれています。毎年の税金や車検時のまとまった出費を気にする必要がなく、車に関する支払いを一本化できる点はリースならではのメリットといえるでしょう。
ローンの場合は車両代金とは別に税金や車検、整備費用をその都度支払う必要があるため費用の見通しが立ちにくく、家計管理の面では負担に感じることもあるかもしれません。
初期費用が無料
カーリースは、原則として頭金や登録諸費用などの初期費用が不要です。まとまった資金を用意せずに輸入車に乗り始められるため、資金を手元に残したい方にとっては利用しやすい選択肢といえるでしょう。予算不足を理由に、欲しい車をあきらめずに済む可能性もあります。
対してローンは、車両本体価格の2~3割程度の頭金が必要なケースが一般的です。中には頭金が不要なローンもありますが、その場合でも車両登録に必要な諸費用は最初に支払うため、車種にもよりますが数十万円程度の資金を用意しなければなりません。
経費計上も可能
カーリースは、利用状況によっては月額料金を経費として計上できる場合があります。個人事業主や法人で輸入車を利用する場合、税金や車検費用を含めた月額料金を「リース料」として一括経費計上できるのはカーリースならではのメリットです。
ローンで車を購入した場合、購入費用そのものは固定資産として資産計上し、法定耐用年数にしたがって減価償却費として年ごとに経費化しなければならず、手間がかかります。また、ローン返済のうち利息部分は経費として計上できますが、元本返済分は費用になりません。このため、月々のローン返済額のすべてをそのまま経費にできるわけではない点に注意が必要です。
おすすめの輸入車リース9車種!
ここからは、当社おすすめの輸入車リースの車種を10つ紹介します。
- メルセデス・ベンツ GLB
- BMW X3
- アウディ Q3
- ボルボ XC40
- ジープ コマンダー
- メスセデス・ベンツ Aクラスセダン
- BMW 3シリーズセダン
- アウディ A3セダン
- BMW 2シリーズアクティブツアラー
- ボルボV60
メルセデス・ベンツ GLB

メルセデス・ベンツが展開するSUVラインアップの中でも、GLBは2020年6月に登場した比較的新しいモデルです。輸入車販売ランキングでは常に上位に名を連ね、2020年第3四半期にはモデル別販売台数で第2位を記録するなど、高い人気を誇っています。
GLBの大きな魅力は、メルセデス・ベンツらしい先進的な運転支援システムや充実した安全装備が標準レベルで搭載されている点です。走行性能も高く、オンロードでの快適な走りはもちろん、悪路走破性にも優れているため、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。
インテリアには、音声認識機能をはじめとした最新テクノロジーを採用し、デジタルコクピットなど近未来的な装備が随所に配置されています。直感的な操作性と先進感を両立した室内空間は、メルセデスならではの完成度です。
デザイン面でもスポーティさと上質感を両立。ステアリングやエアアウトレットにはアルミニウム調のエレメントを配し、高級SUVにふさわしい洗練されたインテリアデザインに仕上げられています。
さらに、人気のAMGラインやレザーARTICO/MICROCUTシート、18インチAMGアルミホイール(RQT)、快適な乗り心地を実現するローワードコンフォートサスペンションなどを標準装備。装備の充実度と質感の高さにより、ワンランク上の上質なSUVとしての魅力を際立たせています。
BMW X3

BMW X3は、次世代クロスオーバーSUVとして高い評価を受けているモデルです。ミドルクラスのプレミアムSUVに位置づけられながら、ボディサイズは扱いやすく、日常使いからレジャーまで幅広く対応。洗練されたデザインを持ちながら、気負わず乗れる点が魅力です。
ミドルクラスとは思えないほど積載性に優れ、走行性能も非常に高水準です。SUVでありながら前後重量配分は理想的な50:50を実現しており、ここからもBMWらしいスポーティなキャラクターが感じられます。
全ラインアップに48Vマイルドハイブリッドシステムを採用し、環境性能と動力性能を両立。さらにMパフォーマンスモデルも設定されており、オンロードでの走りにこだわるBMWの「駆けぬける歓び」を存分に味わえます。
デザイン面では、斜めのラインを取り入れたキドニーグリルが印象的で、立体感のある3D造形のフロントフェイスが存在感を放ちます。
装備面も充実しており、「OK BMW」に対応した音声認識機能をはじめ、ハンズオフ機能付きの渋滞運転支援など、先進的な安全・運転支援システムを搭載。快適性と安心感を高いレベルで両立したプレミアムSUVです。
アウディ Q3

コンパクトで洗練されたデザインが魅力のアウディQ3は、SUVの大型化が進む中で「ちょうどいいサイズ感」を求めるユーザーから高い支持を集めています。大きすぎるSUVは持て余してしまうという方にとって、Q3は扱いやすさと上質感を両立した魅力的な一台です。
オフロード性能を備えつつ、街中やワインディングロードにも自然に溶け込む美しいプロポーションを持ち、シーンを選ばずスポーティな走りを楽しめます。自分のフィールドで、その実力を存分に発揮できるSUVと言えるでしょう。
パワートレインはガソリンエンジンに加え、力強いトルクが魅力のディーゼルエンジンも用意されています。SUVらしい走破性や余裕のある走りを重視するなら、ディーゼルモデルも十分検討に値します。
インテリアはアウディらしい直線基調のデザインを採用し、上質さとスポーティさを高次元で融合。運転席に座るたびに所有する喜びを感じさせてくれる空間に仕上がっています。
全長は4,490mmとコンパクトで取り回しが良く、日本の道路環境にもマッチ。荷室容量も十分に確保されており、5人乗車時でも実用性は高く、家族での旅行や週末のレジャーも余裕をもってこなせます。
ボルボ XC40

ボルボXC40は、コンパクトで洗練されたデザインが魅力のSUVです。扱いやすいボディサイズと高い完成度が評価され、欧州カー・オブ・ザ・イヤー(2018)や日本カー・オブ・ザ・イヤー(2018-2019)を受賞した実績も、その完成度の高さを物語っています。
パワートレーンには、マイルドハイブリッドのガソリンエンジンを設定。さらに、フルエレクトリックの電気自動車モデルも展開されており、こちらは現在「EX40」という名称でラインアップされています。
駆動方式は2WDと4WDを用意。街乗りからアウトドアまで、使用シーンに応じた選択が可能で、マイルドハイブリッドとの組み合わせにより、オンロード・オフロードともに安定感のある力強い走りを実現しています。
ボルボといえば高い安全性能で知られるブランドですが、XC40にもその思想はしっかりと受け継がれています。歩行者や自転車、さらには大型動物まで検知する衝突回避・被害軽減ブレーキは、昼夜を問わずドライバーをサポートし、危険を未然に防ぎます。
さらに、見通しの悪い交差点で右折時の対向車を検知する「インターセクション・サポート」も搭載。危険が迫ると自動的にブレーキを作動させ、事故回避をアシストします。
このほかにも先進安全装備が充実しており、クラスを問わず妥協しない安全性を追求する姿勢は、ボルボならではと言えるでしょう。
ジープ コマンダー

ジープ コマンダーの最大の特徴は、3列シートを備えた7人乗りSUVである点です。「みんなで乗れるジープ」として人気が高く、家族での旅行やアウトドアレジャーに最適な一台と言えるでしょう。
SUVの3列シートは窮屈なイメージを持たれがちですが、コマンダーの3列目シートは子どもだけでなく大人も快適に座れる十分な広さを確保。実用性の面でもミニバンに引けを取らない使い勝手を実現しています。シートアレンジも多彩で、3列目は50:50分割可倒式を採用。前方に倒せば、フラットで広い荷室を確保できます。
2列目シートには、前方に回転させて簡単に折りたためるタンブル機能を搭載。3列目シートにはすべてヘッドレストが装備されており、長距離移動でも快適性を損ないません。シーンに応じて素早くレイアウトを変更できる点も、大きな魅力です。
パワートレインには、2.0L直列4気筒ディーゼルターボエンジンを採用。低回転域から力強いトルクを発揮するディーゼル特有の特性により、市街地から高速道路、アウトドアシーンまで快適な走りを支えます。
さらに、スロットル制御やトランスミッション、トランスファーケース、トラクションコントロールなど、12種類の車両制御を連動させる「セレクテレインシステム」を搭載。路面状況に応じて最適な走行性能を引き出し、あらゆるシーンで高い走行安定性を発揮するジープらしい本格SUVです。
メルセデス・ベンツ Aクラスセダン

2019年にAクラス初のセダンが日本市場に投入され、セダンタイプの登場を待ち望んでいたAクラスファンから高い支持を集めています。コンパクトなボディサイズでありながら、エレガントなデザインと高い実用性を兼ね備えている点が大きな魅力です。さらに、対話型インフォテインメントシステム「MBUX」を搭載し、先進性も際立っています。
コンパクトセダンという位置づけから後席の広さに不安を感じる方も多いですが、実際にはCクラスに匹敵する室内空間を確保。Cクラスにはない、よりスポーティで引き締まったスタイルもAクラスセダンならではの特徴です。
Aクラスセダンには、話しかけるだけで空調や照明などを操作できるMBUXを標準搭載し、直感的で快適なドライブを実現します。安全運転支援システムはオプション設定となっており、自分に必要な装備だけを選べる点も魅力と言えるでしょう。
新ラインアップとして「A-Class Urban Stars」が登場。エクステリアにはAMGラインを標準装備し、スターパターンのフロントグリルや大開口のフロントバンパー、18インチAMGアルミホイールを採用することで、迫力とスポーティさを兼ね備えたデザインに仕上げられています。
インテリアには手入れのしやすい合成皮革シートを採用し、シートステッチに合わせたグレーのシートベルトを標準装備。上質感と実用性をバランス良く両立した一台です。
BMW 3シリーズセダン

BMW 3シリーズセダンは、「駆けぬける歓び」と快適性を高次元で融合させたスポーツセダンです。長年にわたり培われてきたBMWの技術が注ぎ込まれ、卓越した走行性能を味わえるモデルとして高い評価を得ています。
一般的にスポーティな走りを追求すると乗り心地が犠牲になりがちですが、現行の3シリーズセダンはその常識を覆します。サスペンションの緻密なチューニングにより、俊敏なハンドリングと快適な乗り心地を見事に両立。日常使いからロングドライブまで、快適な移動空間を提供します。
インテリアに目を向けると、メーターとセンターディスプレイを一体化したフレームレスディスプレイが目を引きます。視認性に優れ、直感的な操作が可能なデジタルコクピットは、現代的で洗練された印象を与えます。
後席は背もたれ角度まで計算された設計となっており、長時間のドライブでも疲れにくい快適な座り心地を実現。リアシートは分割可倒式のため、トランクスルーで長尺物の積載にも対応できます。
パワートレインは、ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッドと幅広くラインアップ。さらにグレードによっては4WDも選択可能で、ライフスタイルや用途に合わせて最適な3シリーズを選べるのも大きな魅力です。
アウディ A3セダン

セダンならではのエレガントさと、アウディらしいダイナミックな走りを融合させたA3セダンは、プレミアムコンパクトクラスの中でも高い完成度を誇る一台です。上質な作り込みと軽快なドライビングフィールが、大きな魅力となっています。
プラットフォームには横置きFFレイアウトを採用し、コンパクトなボディサイズでありながら高い安全性を確保。先進安全装備も充実しており、その完成度はさすがアウディと言えるでしょう。
エクステリアは、一目でアウディと分かる洗練されたデザインが特徴です。無駄な装飾を排したクリーンなボディラインがスポーティさを演出し、シャープなLEDヘッドライトが力強い表情を与えています。クーペを思わせる流麗なルーフラインと立体的な造形が、上級セダンを彷彿とさせる存在感を放ちます。
インテリアには樹脂素材も用いられていますが、質感や仕上げは非常に高く、チープさを感じさせません。アウディのバーチャルコックピットは、メーターやナビ画面を自在に表示でき、スマートフォン感覚で操作できるインフォテインメントシステムとともに、快適で直感的なドライブ環境を実現します。
リアシートは40:20:40の3分割可倒式を採用し、荷物の積載性にも優れています。後席の居住性も十分に確保されており、長距離ドライブでもゆったりとくつろげる空間です。
パワートレインは、最高出力150PSを発揮する1.5L直列4気筒ターボの「35 TFSI」と、同じく150PSの2.0Lディーゼルターボ「35 TDI」を設定。いずれもスポーティで扱いやすい走りを支え、日常から高速走行まで幅広いシーンで活躍します。
BMW 2シリーズアクティブツアラー

BMW 2シリーズ アクティブツアラーは、コンパクトなボディサイズでありながら、広々とした室内空間を確保したモデルです。快適な移動を実現すると同時に、取り回しの良さも兼ね備えており、日本の道路環境にもよくマッチします。
ハッチバックスタイルのエクステリアは、流れるようなルーフラインがテールゲートへとつながり、スポーティで洗練された印象を演出。フロントには、現行BMWの象徴ともいえる大型キドニーグリルを採用し、コンパクトながら高級感を感じさせます。
室内は、5人が乗車しても十分なゆとりを確保。家族での利用はもちろん、レジャーや趣味の荷物を積みたい方にも使いやすい一台です。日常から週末のお出かけまで、幅広いシーンで活躍します。
パワートレインはガソリンエンジンとディーゼルエンジンをラインアップ。力強さと燃費性能、そしてBMWならではの走る楽しさをバランス良く融合し、日々のドライブをより快適で楽しいものにしてくれるでしょう。
さらに、パノラマ・ガラス・サンルーフを設定。大きな開口部が生み出す開放感により、乗車するすべての人が明るい光と景色を楽しめる、心地よい車内空間を実現しています。
ボルボV60

「ボルボといえばステーションワゴン」と思い浮かべる方も多いでしょう。ボルボ V60は、まさにそのイメージを体現する一台です。全幅を1,850mmに抑えたボディサイズは、大きすぎず扱いやすく、日本の道路環境でも取り回しの良さを実感できます。
近年はSUVブームが世界的に続いており、日本でもその傾向は顕著です。一方で、欧州では現在もステーションワゴンがファミリーカーの定番として高い支持を集めています。欧州で磨き上げられたV60は、洗練されたデザイン、高水準の安全性能、ゆとりある室内空間、そして俊敏な走行性能を高次元で融合した、完成度の高いモデルです。
ワゴンでありながらクーペを思わせる流麗なスタイリングは、エレガントさとスポーティさを両立。見た目の美しさだけでなく、力強い走りを予感させる佇まいも魅力のひとつです。
パワーユニットにはマイルドハイブリッドとプラグインハイブリッドを設定。特にプラグインハイブリッドは、0-100km/h加速5.4秒という俊足ぶりを誇り、一般的なスポーツカーに引けを取らない加速性能を発揮します。
インテリアは、人間工学に基づいた設計が特徴です。脊柱をしっかりと支え、自然で正しい着座姿勢を保つシートは、肩まわりの負担を軽減し、長時間のドライブでも快適な乗り心地を提供します。
ラゲッジスペースは、余裕ある容量を確保。日常使いの荷物はもちろん、将来的な積載ニーズまで見据えた実用性の高い設計です。後席は分割可倒式を採用しており、シーンに応じて柔軟に荷室を拡大できます。
輸入車リースの注意点
輸入車をカーリースで利用する際、契約後に「思っていたのと違った」とならないよう、事前に注意しておきたいポイントを確認しておきましょう。
オンラインで完結できない場合がある
国産車のカーリースでは、申込みから契約、納車までオンラインで完結できるサービスも増えています。その一方で輸入車リースはオンライン契約ができず、ディーラーでの対面手続きが必要になることも少なくありません。契約から納車までの一連の流れが国産車と異なるケースが多いため、注意が必要です。
輸入車リースを検討する際は、契約手続きがオンラインで完結するのか、ディーラーでの対応が必要なのかなど、契約から納車までのフローを事前に確認しておくようにしましょう。
中途解約は原則不可
輸入車リースに限らず、カーリースは原則として中途解約ができません。やむを得ず解約する場合でも、違約金が発生するのが一般的です。
特に輸入車は車両本体価格が高いモデルも多く、残価設定がある場合はその影響も考慮する必要があります。特に契約期間中にライフスタイルが変わる可能性があるケースにおいては、無理のない年数を選ぶことが大切です。
契約前には、契約期間や解約条件を十分に確認し、将来的な見通しも踏まえたうえで判断するようにしましょう。
まとめ
輸入車は車両本体価格が高いモデルも多いものの、カーリースを活用すれば初期費用の負担なしで好きな新車に乗り出せます。車検や税金といった維持費もリース料にまとめられるため、突然の出費がなく家計の負担を減らせる点も魅力です。
カーリースでは契約期間によって月額料金や支払い総額が変わるため、「どのくらいの期間その車に乗りたいのか」を軸にプランを検討すると、自分に合った選択がしやすくなります。月額料金の安さだけに注目するのではなく、利用期間や条件を踏まえたうえで自身に適したカーリースを選びましょう。
carsでは、輸入車を約月々3,3000円〜でリースできる「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミ。残価があるからこそ、新車の輸入車にこの価格で乗り出せます!
1〜3年の短期契約もOK(1〜9年で契約可能)で、全車種・グレードや契約年数を自由にシミュレーションできます。
- 費用やプランの詳細を知りたい
- 一般の新車購入と比べどれくらいお得なのか
- メーカー問わず輸入車を探したい
などなど、お気軽にご相談ください。
さぁ、あなたもマイカー定額でスマートカーライフを始めよう!














