基本装備
- エアコン
- Wエアコン
- ドライブレコーダー
- ナビ
- TV
- DVD再生
- USB入力端子
- ETC
- アイドリングストップ
- 100V電源
- CD
- ミュージックプレイヤー接続
- Bluetooth接続
- ディスプレイオーディオ
車両本体価格(税込)
1,749,000円〜
ライフスタイル
グレード | L |
---|---|
カラー | ホワイト/グレー/ブラック/ブルー/レッド/ブラウン/グリーン |
ボディタイプ | 軽自動車 |
燃費 | 19.6km/L(WLTCモード) |
駆動 | 2WD |
ハンドル | 右 |
---|---|
ミッション | AT(CVT) |
排気量 | 650cc |
乗車定員 | 4名 |
ドア数 | 5 |
ダイハツ タントは、同社の豊富な軽ラインナップの中でも特に知名度の高いロングセラーモデルです。ホンダ N-BOXやスズキ スペーシアとともに、現在の軽自動車ブームを牽引する存在といえ、軽スーパーハイトワゴンのパイオニアでもあります。
初代は2003年に登場、現行型は2019年7月に登場した4代目です。2代目以降継続採用されている「ミラクルオープンドア」による乗降性の高さがタントの大きな特徴であり、小さな子供がいるファミリーに高い人気を誇ります。現行型では、ダイハツ独自の次世代プラットフォーム「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」を採用、基本性能や安全性能がさらに向上しました。
また、2022年10月に実施されたマイナーチェンジのタイミングでアウトドア志向の派生モデル「ファンクロス」が追加され、多様なライフスタイルに対応する1台となっています。
タントは、ノーマルタイプとカスタム、そしてファンクロスの3種類のスタイルがラインナップされており、それぞれエクステリアデザインは異なります。
ノーマルタイプはシンプルで親しみやすく、安心感を与えるデザインで、パステル調の「アイスグリーン」など近年人気のあるニュアンスカラーも用意されています。一方、カスタムはメッキパーツやシャープなLEDヘッドランプを採用し、高級感とスポーティさを演出しているのが特徴です。
カスタムは2022年のマイナーチェンジ時にエクステリアが刷新され、立体感を強調したより迫力のあるスタイルへと進化しました。またこのタイミングで追加されたファンクロスは専用デザインのフロントグリルやバンパー、ルーフレールを装着し、タフさを表現したSUVライクなデザインが持ち味です。
タントの室内サイズは室内長2,125mm、室内幅1,350mm、室内高1,370mmを確保し、軽スーパーハイトワゴンならではの広々とした室内空間を確保しています。
また、助手席側のセンターピラーレス構造を採用した「ミラクルオープンドア」によって、別次元のスライドドア開口部の広さを実現している点にも注目です。開口部の広さは最大1,490mmであり、雨の日も傘をさしたまま、また親子で並んで乗り降りできるなどのさまざまなメリットがあります。
さらに、運転席・助手席のロングスライド機能の採用などによって車内での動線も優れており、運転席に座ったまま後席へのアクセスも可能です。
上下2段式のデッキボードやラゲージアンダーボックスなど、荷室の使い勝手を高める装備もあり、ファミリーにうれしい仕様となっています。
タントは家族で使用する車として、十分な安全性を備えています。ダイハツの予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、サポカーの最上位の区分「サポカーSワイド」に適合します。
「スマートアシスト」に含まれる予防安全機能の内容は車種によって異なりますが、タントではオプションを含め17種類の機能が採用されています。
車両に加え昼夜の歩行者検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時の急発進を抑制する機能など、衝突の回避をアシストするもののほか、車間距離を維持しながら先行車に追従したり、ステアリング操作を支援して車線からはみ出さないようしたりする運転支援機能もあります。
また、現行型では駐車支援システム「スマートパノラマパーキングアシスト」も採用されました。システムが駐車枠を検知して音声と画面でガイドしてくれることに加え、ステアリング操作をアシストするため駐車が苦手な方も安心して使用できるでしょう。
軽スーパーハイトワゴンは軽自動車の中では車両本体価格が高いボディタイプであり、150万円を下回るモデルは多くありません。しかしタントは、エントリーグレードであれば140万円台から手に入り、比較的買いやすい価格を実現しています。
燃費もノンハイブリッドでありながら2WD車は21.0km/L(WLTCモード)を超えており、上々の数値です。また、さまざまなパッケージオプションが設定されているため、必要なもののみを追加できるカスタマイズ性の高さ、コストパフォーマンスの高さもタントの魅力といえるでしょう。今どきの普通車に多く採用されている、スマートフォンと連携して利便性を高めるディスプレイオーディオなどの設定もあります。
ファミリーに高い人気を誇るタントですが、「ミラクルオープンドア」の利便性を活かして趣味に活用するのもおすすめです。スライドドア開口部が広いためバックドアに回り込まなくても大きな荷物を積み込むことができ、乗用の軽自動車としては大型の楽器などの移動がしやすい、ペットと一緒にならんで乗り降りできて安心、という声もあります。
自由な発想で楽しめるスーパーハイトワゴンとして、さまざまなシーンで活躍してくれることと思います。
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契約が終了してからも、その時の状況に応じてクルマをどうするか選択することが可能!
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歴史はこの車から始まりました! 今でも大人気の元祖軽ハイトワゴン!