アウディ A3スポーツバックのリース料金が安いのは?おすすめリース会社を紹介!

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  • 更新日:2026/03/23

アウディA3スポーツバックは、プレミアムコンパクトハッチバックの代表的なモデルのひとつです。上質なデザインや先進的なデジタル装備、走りの良さを備え、幅広いシーンで快適なカーライフを支えてくれる存在として支持されています。

現行型は4代目にあたるモデルで、シャープなエクステリアデザインやデジタル化されたコックピットなどにより、これまで以上に先進性とプレミアム感を高めました。コンパクトなボディサイズで扱いやすい一方、アウディらしい上質さや走りの質をしっかりと感じられる点も特徴です。

また、アウディA3スポーツバックはカーリースでも人気の高いモデルのひとつです。まとまった初期費用が不要で、月々の定額料金で新車に乗れるカーリースを利用すれば、プレミアムブランドの車もより身近な選択肢となる可能性があります。

この記事では、アウディA3スポーツバックのリース料金の相場やおすすめのリース会社を紹介するとともに、車としての魅力や特徴についても詳しく解説します。

アウディ

A3スポーツバック

車両本体価格(税込)

4,149,999円〜

月額43,450円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

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A3スポーツバックの月額リース料相場は?大手4社の費用を比較

大手4社のA3スポーツバックの実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。

最安値 契約年数 ボーナス払い
carsマイカー定額 ¥43,450 9年 含む
SOMPOで乗―る ¥55,110 9年 含む
リースdeマイカー 取り扱いなし 9年 含まない
アウディ公式 ¥53,400 5年 含まない

A3スポーツバックがリースできるおすすめリース会社2選!

ここからは、A3スポーツバックの取り扱いがあるリース会社を紹介します。

1.carsマイカー定額

A3スポーツバックのリース料金 月額43,450円〜
契約年数 1〜9年
走行距離制限 500km〜2,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン あり(買取方式)

carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。

リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。

アウディ

A3スポーツバック

車両本体価格(税込)

4,149,999円〜

月額43,450円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

→【carsマイカー定額】A3スポーツバックの車両詳細はこちら!

2.SOMPOで乗ーる


画像引用:SOMPOで乗ーる

A3スポーツバックのリース料金 月額55,110円〜
契約年数 3〜9年
走行距離制限 500km〜3,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン 要相談

SOMPOで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。

豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。

A3スポーツバックの魅力・特徴

ここからは、これからA3スポーツバックのリースを検討している方向けに、A3スポーツバックの魅力や特徴についてお伝えします。

A3スポーツバックの基本スペック

燃費(WLTCモード) 17.9km/L(2WD)
排気量 1.5L(2WD)
定員 5名
ミッション AT
駆動 2WD/4WD
ハイブリッド あり(マイルドハイブリッド)

A3スポーツバックは、輸入車の中では比較的コンパクトなサイズ感のハッチバックで、輸入車らしいプレミアム感が魅力です。全幅は1,815mmあり3ナンバーサイズではありますが、日本の道路事情に適した扱いやすいサイズ感を実現しています。

現行型は2021年に登場した4代目で、最新のアウディのデザイン言語を反映したスポーティーなデザインやデジタル化されたコックピット、高機能なインフォテインメントシステムなどを導入しました。コンパクトカーとしての扱いやすさと、アウディらしい上質さを両立している点が大きな魅力といえるでしょう。

2024年にはマイナーチェンジが実施され、それまで設定があった1.0Lエンジンが廃止され、1.5Lエンジンに換装されました。内外装のデザインもアップデート、プレミアムコンパクトハッチバックとしての存在感を際立たせています。

A3スポーツバックの外観(エクステリア)

A3スポーツバックのエクステリアは、大型エアインテークやエッジを効かせたヘッドライトによって、プレミアムコンパクトらしいダイナミックなキャラクターを表現しています。

2024年のマイナーチェンジでは、フロントを中心にエクステリアデザインが刷新されました。新デザインのフレームレス六角形を採用し、よりスタイリッシュでスマートなデザインへと進化しています。

左右の大型エアインテークをつなぐフロントスポイラーやバンパー、よりシャープなスタイルになったマトリクスLEDヘッドライトによって、スポーティーさを強調。ボディサイドでは、フロントからリアにかけて通るキャラクターラインが伸びやかなシルエットを描き、前後フェンダーの張り出しと組み合わさることで躍動感のあるフォルムを形づくっています。コンパクトハッチバックながらワイド&ローなプロポーションが印象的です。

ボディカラーは「デイトナグレー パールエフェクト」や「マンハッタングレー メタリック」、「アスカリブルー メタリック」などのモノトーン10色(選択肢はグレードによって異なる)の設定があり、SモデルではAudi exclusiveによるスペシャルカラーも選択可能です。

A3スポーツバックの室内空間

A3スポーツバックのインテリアは、アウディらしい機能性と質感の高さを両立した空間に仕上げられています。ドライバーを中心に設計されたコックピットレイアウトを採用し、操作系やディスプレイを運転席側へわずかに傾けて配置することで、直感的に扱いやすい環境を整えています。

メーターパネルにはフルデジタルの「バーチャルコックピット」を採用。ナビゲーション表示や車両情報などを高精細な画面で確認でき、表示内容を好みに応じて切り替えられる点も特徴です。センターにはタッチ操作に対応したインフォテインメントディスプレイを備え、スマートフォン連携などにも対応しています。

インテリアデザインは、水平基調のダッシュボードと立体的なエアベントが印象的です。シャープなラインで構成された造形は、エクステリアと共通するアウディのデザイン思想を感じさせます。素材や加飾にも配慮されており、プレミアムコンパクトにふさわしい上質な雰囲気を演出しています。

ラゲッジスペースも日常使いに十分な容量を備え、後席を倒せばさらに広い荷室を確保できます。街乗りからロングドライブまで幅広いシーンに対応できる実用性の高さも、A3スポーツバックの魅力のひとつといえるでしょう。

A3スポーツバックの安全性

A3スポーツバックには、さまざまな先進安全技術が採用されています。

発進時や低速走行における右左折時にシステムが対向車を監視し、必要に応じてブレーキ制御を行う「ターンアシスト」、交差点進入時にドライバーが目視できないエリアをシステムが監視し、危険があれば警告やブレーキ操作を行う「フロントクロストラフィックアシスト」などは全車標準装備です。

オプションの「コンビニエンス&アシスタンスパッケージ」を追加すると、システムがペダル操作とステアリング操作を支援してドライバーの負担を軽減する「アダプティブクルーズアシスト」や、駐車時にシステムがペダル・ステアリング・シフト操作をアシストして駐車をサポートする「パークアシストプラス」、自動でハイビームとロービームを切り替える「ハイビームアシスト」などが追加されます。

A3スポーツバックの楽しさ

A3スポーツバックは、日本の道路事情に適した扱いやすいボディサイズではありますが、走りも妥協はなくアウディらしい高い走行安定性を兼ね備えたモデルといえます。

「30 TFSI」シリーズには、1.5L直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせることで、発進や加速時にモーターがエンジンをアシスト。滑らかで自然な加速フィールを実現しており、軽快かつトルクフルな走りが楽しめます。

「40 TFSI quattro」では2.0L直列4気筒ターボエンジンに加え、アウディ独自の四輪駆動システム「quattro」を組み合わせることで、高いトラクション性能と安定したコーナリング性能を実現しました。路面状況が変化する場面でも、高い安定性を誇ります。

まとめ

アウディA3スポーツバックは、コンパクトなボディサイズとプレミアムブランドらしい上質さを兼ね備えたハッチバックモデルです。機能性、デザイン性を両立した内外装、輸入車ならではの存在感は特筆すべきものがあります。

ただしA3スポーツバックは最安グレードで400万円を超えており、購入するとなるとためらうこともあるかもしれません。そういったときに視野に入ってくるのが、カーリースです。輸入車の取り扱いがあるリース会社は限られていますが、それでもリース会社ごとに月額料金やプラン内容に差があるため、利用を検討する際はよく比較検討し、自身に合ったカーリースを選ぶことをおすすめします。

アウディ

A3スポーツバック

車両本体価格(税込)

4,149,999円〜

月額43,450円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0
車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

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著者情報

春宮 悠

自動車の世界に魅了され、ユニークな視点から様々な情報を発信中。愛車のランドローバー・ディフェンダーは、冒険心を刺激し、毎回新たな発見をもたらしてくれる相棒です。
美しい風景や人との出会いから得たインスピレーションをもとに、日常のドライブを特別な時間に変えるヒントやクルマを通じて広がる世界など、カーライフの新たな魅力をお伝えします。
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