アウディ Q4 e-tronは、アウディの電動化戦略を担う中核モデルとして位置付けられるプレミアムコンパクトSUVです。EV専用プラットフォームを採用したことで、扱いやすいボディサイズに対してゆとりある室内空間や高い実用性を備え、日常からロングドライブまで幅広いシーンに対応できるモデルに仕上げられています。
ただし車両本体価格は700万円台からと決して低い水準ではなく、購入には一定のハードルがあるのも否定できません。そこで検討したいのが、近年注目を集めているカーリースです。初期費用を抑えつつ月額定額で利用できるカーリースであれば、Q4 e-tronのようなプレミアムEVも現実的な選択肢に入ってくるかもしれません。
この記事では、アウディ Q4 e-tronのリース料金の相場やおすすめのリース会社に加え、モデルそのものの特徴や魅力について解説します。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
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アウディ Q4 e-tronの月額リース料相場は?大手4社の費用を比較
大手4社のアウディ Q4 e-tronの実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。
| 最安値 | 契約年数 | ボーナス払い | |
|---|---|---|---|
| carsマイカー定額 | ¥63,580 | 9年 | 含む |
| SOMPOで乗―る | ¥86,550 | 9年 | 含む |
| リースdeマイカー | 取り扱いなし | 9年 | 含まない |
| アウディ公式 | ¥89,000 | 5年 | 含まない |
Q4 e-tronがリースできるおすすめリース会社2選!
ここからは、Q4 e-tronの取り扱いがあるリース会社を紹介します。
1.carsマイカー定額

| Q4 e-tronのリース料金 | 月額63,580円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜2,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | あり(買取方式) |
carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。
リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。
→【carsマイカー定額】Q4 e-tronの車両詳細はこちら!
2.SOMPOで乗ーる

画像引用:SOMPOで乗ーる
| Q4 e-tronのリース料金 | 月額86,550円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 3〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜3,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | 要相談 |
SOMPOで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。
豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。
アウディ Q4 e-tronの魅力・特徴

ここからは、これからアウディ Q4 e-tronのリースを検討している方向けに、アウディ Q4 e-tronの魅力や特徴についてお伝えします。
アウディ Q4 e-tronの基本スペック
| 一充電走行距離(WLTCモード) | 613km |
|---|---|
| 定員 | 5名 |
| 駆動 | 2WD |
アウディ Q4 e-tronは、電動化を進めるアウディのラインアップのなかで重要な位置付けにあるプレミアムコンパクトSUVです。上位モデルのQ8 e-tronがラグジュアリー志向を担うのに対し、Q4 e-tronは日常で扱いやすいサイズと実用性を重視したポジションを担う存在、といえるでしょう。
開発にあたっては、フォルクスワーゲングループのEV専用プラットフォーム「MEB」を採用。EV専用設計により、上位モデルにも匹敵しうる室内空間や荷室容量を確保しているのは特筆ポイントといえるでしょう。
また、航続距離は一充電あたり600kmを超える水準に達しており、日常の移動だけでなく長距離ドライブにも対応できる実用性を備えています。充電の頻度を抑えられる点は、電気自動車を選ぶうえでの重要な判断材料のひとつといえるでしょう。
さらに、プレミアムブランドらしい質感や装備も魅力です。デジタルコックピットや先進的なインフォテインメントシステムをはじめ、細部まで丁寧に作り込まれた内外装により、日常の移動時間そのものの価値を高める仕上がりとなっています。
このようにアウディ Q4 e-tronは、電動化による新しい価値を取り入れながらも、扱いやすさや実用性といった日常での使いやすさを重視して開発されたモデルといえます。
アウディ Q4 e-tronの外観(エクステリア)
アウディ Q4 e-tronのエクステリアは、電動モデルとしての先進性と、SUVとしての力強さをバランスよくまとめたデザインが特徴です。フロントにはブランド共通のオクタゴンシングルフレームグリルを踏襲しつつ、EVならではのクローズドデザインが採用されており、従来のアウディらしさを残しながらも新しい時代のモデルであることを印象付けます。
ヘッドライトにはシャープな造形のマトリクスLEDヘッドライトを設定。デジタルデイタイムランニングライトはコックピットのMMIを通して4つのデザインから選択可能で、これは量産車としては世界初の機能です。
リアは左右を一直線につなぐデザインのLEDコンビネーションライトや、光が流れるように点灯するダイナミックターンインディケーターが採用され、ワイド感を強調するとともに、これからの時代のプレミアムEVにふさわしい美しさと先進性を表現しています。
アウディ Q4 e-tronの室内空間
アウディ Q4 e-tronのインテリアは、電動車専用設計を活かした空間効率と、プレミアムブランドらしい質感の高さを両立させています。エンジン車とは異なるレイアウトにより、フロアまわりや足元の自由度が高く、コンパクトSUVのサイズ感に対してゆとりある室内空間が確保されています。
10.25インチのバーチャルコックピットや11.6インチの高解像度タッチディスプレイを備えたMMIナビゲーションを備え、フルデジタルコックピットを実現しています。センタークラスターはドライバーに向けて傾けられたドライバーオリエンテッドなデザインを採用、さらにフラットな形状でボタンのないタッチ式の新世代のステアリングホイールによって演出される、電動モデルらしい未来感のある雰囲気も魅力です。
荷室は定員乗車時で520Lを確保しており、リアシートを倒せば1,490Lまでフラットな状態で拡大するため、余裕を持って荷物が積み込めるでしょう。
アウディQ4 e-tronの安全性
アウディ Q4 e-tronは、最新の安全技術と運転支援技術を搭載しています。検知システムにはフロントカメラをはじめ、車体前後に中距離レーダーと超音波センサー、さらに車体前後と左右のドアミラーに360°周辺環境カメラを設置し、高度なセンシングを実現します。
主な運転支援機能としては、高速道路でペダルとステアリング操作をシステムが支援して先行車との車間距離を維持しながら追従し、車線内走行を維持するようにサポートする「アダプティブクルーズアシスト」、アダプティブクルーズアシストの作動中にドライバーの反応が確認できない場合は走行レーン内で停止するように支援する「エマージェンシーアシスト」などが挙げられます。
このほかにも後側方から接近する車両を検知して危険があれば注意喚起する「アウディアウトサイドアシスト」や、駐停車をサポートしてくれる機能なども多数搭載しています。
アウディ Q4 e-tronの楽しさ
アウディ Q4 e-tronの大きな魅力として、電動パワートレインならではの特性を活かした、扱いやすく質の高いドライビングフィールが挙げられるでしょう。アクセル操作に対してタイムラグの少ない応答が得られるため、市街地での発進や合流といった場面でもスムーズに加速でき、日常の運転においてストレスを感じにくい仕上がりとなっています。
走行中の回生ブレーキの強さはパドルシフトで調整でき、アクセルペダルのみで速度調整ができるワンペダル感覚の走りが楽しめるのもEVならではの特徴です。
また、バッテリーを床下に配置することで重心が低く抑えられており、コーナリング時の安定感にもつながっています。挙動が穏やかで、ドライバーの操作に対して自然に反応するため、長距離移動でも安心感を持って走行できるでしょう。
さらに、コンフォートやダイナミックなどの5つのモードから選択できる「アウディドライブセレクト」によって、走りの質感を好みや状況に合わせて選択可能です。また、一充電走行距離は613kmという余裕のある数値を実現しているため、ロングドライブも安心して楽しめるでしょう。
まとめ
アウディ Q4 e-tronは、プレミアムSUVならではの質感の高さはもちろん、EVならではのスマートな操作感やシームレスな運転感覚、600kmを超える余裕ある航続距離など、多くの魅力を備えた1台です。
とはいえ700万円を超えるため、購入時の負担はかなり大きくなります。また海外メーカーのEVであるため、メンテナンスや修理費用なども高額になりがちです。その点初期費用が不要で、維持費込の月額料金で利用できるカーリースであればQ4 e-tronのようなワンランク上のモデルも、乗りやすくなる可能性があるでしょう。
購入だけでなくほかの選択肢も視野に入れて車の持ち方を検討することで、Q4 e-tronのようなモデルもより身近なモデルと捉えやすくなるのではないでしょうか。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
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