BMW i5のリース料金が安いのは?おすすめリース会社を紹介!

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  • 更新日:2026/05/22

BMW i5は、BMWの中核モデルである5シリーズに設定された電気自動車(EV)です。5シリーズの伝統と上質さ、走行性能を継承しながら、EVならではの静粛性、滑らかな加速、先進的なデジタル機能を備えています。

BMW i5の車両本体価格は1,000万円を超えており、5シリーズのガソリンモデルやディーゼルモデルよりも高額です。購入するとなるとまとまった初期費用が必要になることに加え、維持費の負担が気になることもあるかもしれません。そこで選択肢となるのが、初期費用なし、月額定額で利用できるカーリースです。

BMW

i5

車両本体価格(税込)

10,280,000円〜

月額89,430円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

この記事では、BMW i5のリース料金や、おすすめのリース会社を紹介します。あわせて、BMW i5の特徴や魅力も見ていきましょう。

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

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BMW i5の月額リース料相場は?大手2社の費用を比較

大手2社のBMW i5の実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。

最安値 契約年数 ボーナス払い
carsマイカー定額 ¥89,430 9年 含む
オリコで乗ーる ¥124,060 9年 含む

i5がリースできるおすすめリース会社2選!

ここからは、i5の取り扱いがあるリース会社を紹介します。

1.carsマイカー定額

i5のリース料金 月額89,430円〜
契約年数 1〜9年
走行距離制限 500km〜2,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン あり(買取方式)

carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。

リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。

BMW

i5

車両本体価格(税込)

10,280,000円〜

月額89,430円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

→【carsマイカー定額】i5の車両詳細はこちら!

2.オリコで乗ーる


画像引用:オリコで乗ーる

i5のリース料金 月額124,060円〜
契約年数 3〜9年
走行距離制限 500km〜3,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン 要相談

オリコで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。

豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。

BMW i5の魅力・特徴


ここからは、これからBMW i5のリースを検討している方向けに、BMW i5の魅力や特徴についてお伝えします。

BMW i5の基本スペック

一充電走行距離(WLTCモード) 648km(i5 eDrive40の場合)
定員 5名
駆動 2WD/4WD

BMW i5は、5シリーズの長い歴史の中で初めて設定された電気自動車です。5シリーズは1972年の初代登場以来、プレミアムセグメントにおけるミドルクラスのビジネスセダンとして、BMWの中核を担ってきました。現行型ではその伝統を受け継ぎながら、5シリーズらしい格式やエレガンスに加え、EVならではの静粛性や先進性を取り入れています。

単にエンジンを電気モーターに置き換えたモデルではなく、BMWらしい「駆けぬける歓び」を電動化時代に合わせて再構築している点も特筆ポイントといえるでしょう。セダンのi5 eDrive40はBMW伝統の後輪駆動レイアウトを採用、i5 M60 xDriveは4輪駆動のMパフォーマンスモデルとして設定されています。

BMW i5にはアダプティブ・サスペンション(Mパフォーマンスモデルはアダプティブ M サスペンション・プロフェッショナル)やインテグレイテッド・アクティブ・ステアリングが標準装備され、EVならではのスムーズさを活かした俊敏な走りを実現しているのも特徴といえるでしょう。

BMW i5の外観(エクステリア)

BMW i5のエクステリアは、5シリーズらしい端正なプロポーションはそのままに、電動モデルらしい先進性とBMWらしいスポーティさを際立たせたデザインが特徴といえます。現行の5シリーズは、スポーティさに加えてエレガンスと格式のある存在感を強調したデザインとされており、BMW i5もその方向性を受け継いでいます。

ツイン・ヘッドライトと、垂直方向に拡大されたBMW伝統のキドニーグリルが存在感を発揮。キドニーグリルは夜間走行時にライトアップするBMWアイコニック・グローを備えています。

サイドビューは、高いショルダーラインと力強く造形されたドアパネル、フェンダーの張り出しによって、上級モデルらしい厚みのある印象になりました。ドア表面に溶け込むように配置されたドアハンドルや、Cピラー下部に数字の「5」をあしらったホフマイスター・キンクを形成するガーニッシュなど、細部にも新世代の5シリーズらしい意匠が見られます。

セダンより遅れて登場したツーリングは、セダンのデザインをほぼ踏襲しているものの、ツーリングならではのDピラー部を大胆にスライドさせた造形でスタイリッシュ感を演出。さらにサイドウィンドウの下部を大胆にキックアップ、リアフェンダーの力強さを強調しているのもポイントといえるでしょう。

BMW i5の室内空間

BMW i5のインテリアは、従来のBMWのセダン/ツーリングに期待される落ち着きは残しつつ、デジタル機能や光の演出によって、EVらしい先進性を感じさせるデザインになっています。

12.3インチのインフォメーション・ディスプレイと14.9インチのコントロール・ディスプレイで構成されたBMWカーブド・ディスプレイが、その象徴といえるでしょう。運転席のボタン類は従来型と比較すると大幅に削減され、無駄のない洗練された空間を作りだしています。

インパネ中央部からドアトリムをつなぐクリスタルのような輝きが印象的なBMWインタラクション・バーは走行モードに応じてライトデザインの演出を変化させ、室内にアーティスティックな雰囲気をもたらします。

素材や仕立てにも、BMWらしいモダンな上質感が見られます。ヴェガンザ・フィニッシュ・ダッシュボードに加え、クラフテッド・クリスタル・フィニッシュやMスポーツ・レザー・ステアリング・ホイールなども採用。

i5ではEV専用の音響システムであるBMWアイコニック・サウンド・エレクトリックも設定されており、静かなだけでは終わらない、電動BMWらしい感覚的な楽しさも加えられています。

快適装備も充実しています。後席側の温度調整にも対応する4ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナーや、HiFiスピーカー・システム harman/kardonなどの音響装備も設定されており、静粛性に優れたEVのキャビンで音楽を楽しみたい方にも魅力のある内容になっています。

ツーリングにおいては定員乗車時の荷室容量570Lを確保、リアシートを倒せば1,700Lまで荷室が拡大します。またリアシートは4:2:4分割可倒式で、さらに荷室には床下収納を備えるなど、実用性にも高い配慮が見られるため、幅広いシーンで活躍してくれるでしょう。

BMW i5の安全性

BMW i5には、安全運転を支援する機能も多数用意されています。設定した車速内で先行車に車間距離を維持しながら追従し、一定の条件下においてシステムが車線変更をサポートしたり、側面衝突を回避したり、車線逸脱を防いだりする運転支援機能「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」は標準装備です。

衝突回避・被害軽減ブレーキ、前車接近警告機能、後車衝突警告機能などが含まれ、走行中のさまざまなリスクに備えます。さらに、交差点や見通しの悪い場所で周囲の車両を検知するクロス・トラフィック・ウォーニングやクロスロード・ウォーニング、高速道路渋滞時ハンズ・オフ・アシストも設定されています。

駐車時のサポートも充実しています。パーキング・アシスト・プロフェッショナルには、並列/縦列駐車を支援するパーキング・アシスト、駐車経路自動誘導機能、サラウンド・ビュー・システム、リバース・アシスト・プロフェッショナルなどが含まれます。

さらに現行の5シリーズには、駐車時のステアリングとペダル操作をシステムがサポートするマニューバー・アシスト(駐車経路自動誘導機能)が標準装備である点もうれしいポイントといえるでしょう。

また、BMWヘッドアップ・ディスプレイやBMWドライブ・レコーダー、タイヤ空気圧モニタリング・システム、BMW SOSコールなども備わります。

BMW i5の楽しさ

BMW i5はただ単に高価格帯のプレミアムモデルというだけではなく、電動化によってBMWならではの「駆けぬける歓び」に磨きをかけています。新時代のドライビング体験を楽しみたい方には、魅力的なモデルといえるでしょう。

i5 eDrive40の最高出力は340ps、最大トルクは400Nmで、スポーツ・ブーストまたはローンチ・コントロール機能作動時には0-100km/h加速6.0秒を実現しています。日常的には静かでシームレスな走りを楽しみつつ、気分によってはBMWらしい力強さも味わえるなど、車好きの心をときめかせてくれるスペックになっています。

よりダイナミックな走りを求める方には、4輪駆動のMパフォーマンスモデルであるi5 M60 xDriveがあります。システム・トータルの最高出力は601PS、最大トルクは795Nm。Mスポーツ・ブーストまたはMローンチ・コントロール機能作動時には0-100km/h加速3.8秒とされており、大柄な5シリーズでありながら、瞬時に速度を乗せるEVならではの迫力を楽しめるでしょう。

まとめ

BMW i5はEVならではの静かで滑らかな走りに加え、5シリーズらしい上質感や快適性、BMWならではの操る楽しさも備えています。セダンだけでなくツーリングも選べるため、落ち着いた移動空間を重視したい方から、荷室の使い勝手を求める方まで検討しやすいモデルといえるでしょう。

一方で、BMW i5は車両本体価格が1,000万円を超える高額な輸入EVです。購入する場合は車両価格だけでなく、登録時の諸費用や維持費も考慮する必要があり、ハードルの高さを感じるケースもあるでしょう。その点、カーリースであれば初期費用を抑えながら、月額定額制でBMW i5のあるカーライフが実現する可能性があります。

BMW i5にできるだけ無理なく乗りたい場合は、リース料金だけでなく、契約年数やボーナス払いの有無、月額料金に含まれる費用なども比較することが大切です。自身の使い方に合ったリース会社を選べば、BMW i5の先進性や上質な走りをより身近な選択肢とできるかもしれません。

BMW

i5

車両本体価格(税込)

10,280,000円〜

月額89,430円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0
車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

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著者情報

自動車の世界に魅了され、ユニークな視点から様々な情報を発信中。愛車のランドローバー・ディフェンダーは、冒険心を刺激し、毎回新たな発見をもたらしてくれる相棒です。
美しい風景や人との出会いから得たインスピレーションをもとに、日常のドライブを特別な時間に変えるヒントやクルマを通じて広がる世界など、カーライフの新たな魅力をお伝えします。
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