カーリースおすすめ10選!安心できる選び方や比較ポイントとは?

購入
  • 更新日:2026/04/28

初期費用なし、維持費込の月額料金のみの支払いで利用できると人気のカーリース。購入に代わる車の持ち方として、近年人気を集めています。ただ、多くのカーリースからどのように自身に合ったものを選べばよいのか、迷うこともあるかもしれません。

本記事では、おすすめのカーリース10社を紹介するとともに、後悔しないための選び方や比較のポイントを解説します。仕組みを正しく理解したうえで、自身の利用スタイルに合ったサービスを見つけましょう。

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

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本当におすすめできるカーリース10選!

カーリース人気が高まりつつある今、個人向けのカーリースを提供する企業も増えています。車を購入するのではなく「借りて利用する」というスタイルはどのサービスも同じですが、取扱う車の種類や契約満了後の車の扱いはそれぞれ異なります。

ここでは、おすすめのカーリース10社を厳選して紹介します。

carsマイカー定額

マイカー定額

取り扱いメーカー 輸入車含む全メーカー
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース あり
走行距離制限 月間500km~(相談で変更可能)
もらえるプラン なし
公式サイト https://cars-enjoy.com/flat.html

最初に紹介するのがcarsマイカー定額。リース形態を新車か中古車かを選べる点が特徴です。年式も新しく安い中古車が見つかれば、新車よりお得にリースできる可能性が高く、クルマ探しもエージェントが丁寧に対応してくれます。

また、carsメンバー限定の割引制度もあり、他社見積もりをお持ちの方は価格交渉も可能です。

その他、carsでリース契約+下取りまで行った場合は3万円のキャッシュバックプレゼントがあるなど、カーライフを楽しんでもらうためのサービス作りが特徴です。

特に、ジムニー、ヴェゼルなど残価率の高いクルマは他社と比べても安く提供している傾向が見られました。気になる方は公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

オリックスカーリース


画像引用:オリックスカーリース

取り扱いメーカー 国産全メーカー
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース なし
走行距離制限 月間2,000km(新車)
もらえるプラン あり
公式サイト https://www.carlease-online.jp/

オリックスカーリースは、個人向けカーリースの中でも早い段階から市場を開拓してきた老舗サービスです。主力の「いまのり」シリーズは、5年契約を除き契約満了時に車がもらえるのが特徴といえるでしょう。

加えて、契約満了の2年前からは解約金なしで返却できる仕組みも用意されており、一般的にデメリットとされる「途中解約不可」の弱点をある程度カバーしています。また走行距離は月2,000kmと比較的余裕のある設定であり、日常使いに加えて長距離ドライブや帰省などにも対応しやすい水準といえるでしょう。

クルカ

画像引用:クルカ

取り扱いメーカー トヨタ・ホンダ・スズキ・スバル・三菱・マツダ
新車リース あり
中古車リース なし
輸入車リース なし
走行距離制限 月間1,000km(オプションあり)
もらえるプラン なし
公式サイト https://newcar.shop/

クルカは、「短期特化型」のサービスです。3年契約を前提としたプラン設計で、長期契約が主流のカーリース市場において差別化が図られています。

契約期間が最長でも3年と短いため、車検を迎える前に乗り換えが可能です。これにより車検費用や長期保有に伴うメンテナンスリスクを回避できるほか、常に新しい車に乗り続けられるというメリットもあります。

契約期間が短いことに加え、取り扱い車種を人気モデルに絞り込むことで残価を高く設定。「超低価格」をうたっているのも特徴といえるでしょう。また、契約はクローズドエンド方式のため、車両返却時の残価精算はありません。

MOTAカーリース


画像引用:MOTAカーリース

取り扱いメーカー 国産全メーカー
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース なし
走行距離制限 月間2,000km(返却時のみ)
もらえるプラン あり
公式サイト https://autoc-one.jp/lease/

MOTAカーリースは、全車種すべてのプランが残価設定なしであるため、契約満了時には車がもらえます。そのため走行距離制限を気にせずカーライフが楽しめるのが大きな特徴といえるでしょう。契約満了の2年前から乗り換えや返却も可能なので、自身の状況に合わせた選択が可能です。

「オイル交換無料クーポン」「車検無料クーポン」といった特典があるほか、近年のカーライフに欠かせないドライブレコーダーやETCといったアクセサリーをまとめたオプションもあり、維持費の多くを月額料金にまとめられます。

ニコノリ

画像引用:ニコノリ

取り扱いメーカー 国産全メーカー
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース あり(オンライン限定)
走行距離制限 プランによって異なる
もらえるプラン あり
公式サイト https://www.niconori.jp/

ニコノリは、月額の安さで知られており、月額5,000円台から新車に乗ることが可能です。

契約前から相談できる365日対応のコールセンターがあり、カーリースについての疑問や不安について事前に相談したり、車選びのサポートを受けたりできるのも特徴。またすべてのニコノリ取扱店は国土交通省が認定する整備工場を併設、もしくは提携しているため、契約後も安心して車が使用できるでしょう。

カーリースカルモくん

画像引用:カーリースカルモくん

取り扱いメーカー 国産全メーカー
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース なし
走行距離制限 6年以下:月間1,500km(新車)
7年以上:なし
もらえるプラン あり
公式サイト https://carmo-kun.jp/

カーリースカルモくんは、契約期間の柔軟さが特徴のひとつといえます。一般的なカーリースが5年・7年・9年といった固定期間であるのに対し、カルモくんでは1~11年の範囲内であれば1年単位で自由に設定できるため、ライフプランに合わせて無駄のないプランが組めるでしょう。

また、7年以上の契約では走行距離制限がなくなることに加え、オプションを追加すれば契約満了後に車をそのまま自分のものにできるため、実質的には購入に近い使い方が可能になります。

フラット7

画像引用:フラット7

取り扱いメーカー 国産全メーカー
新車リース あり
中古車リース なし
輸入車リース なし
走行距離制限 70,000km(7年間)
もらえるプラン なし
公式サイト https://10000en.jp/

軽自動車をメインに取り扱うフラット7。契約年数は7年が基本ではあるものの、要望に応じてそのほかの年数での利用も可能です。

また、基本の月額料金には税金や自賠責保険料といった法定費用のほか、車検2回分やフロアマット、ドアバイザーの費用も含まれています。メンテナンスプランも複数用意されているため、予算に合わせてプランを組みやすいのが特徴です。

コスモMyカーリース

画像引用:コスモMyカーリース

取り扱いメーカー 国産全メーカー・BYD
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース あり(BYD)
走行距離制限 月間500km・1,000km・1,500km
もらえるプラン あり
公式サイト https://www.cosmo-mycar.com/

コスモMyカーリースは、ガソリンスタンド網を活かしたサポート体制が特徴です。全国に展開されているコスモ石油のサービスステーションで契約・相談・メンテナンスまで一貫して対応できる点は、他社にはない強みといえるでしょう。

加えて、契約期間中はガソリン・軽油の割引が受けられる仕組みが用意されており、維持コストを継続的に抑えられる点も特徴です。リース料金だけでなくランニングコストまで含めて設計されている点は、特筆ポイントといえるでしょう。

カーコンカーリース

画像引用:カーコンカーリース

取り扱いメーカー 国産全メーカー(中古車のみ輸入車あり)
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース あり(中古車のみ)
走行距離制限 もらえるプラン:月間2,000km
のりかえプラン:月間1,000km
もらえるプラン あり
公式サイト https://morokomi.carcon.co.jp/

カーコンカーリースは、最終的に車がそのままもらえる「もらえるプラン」と、比較的短い契約期間で乗り換えを前提とした「のりかえプラン」が用意されており、ライフスタイルに合わせて無理のないプランを選びやすいのが特徴です。

車いす対応車やEVの軽トラック、超小型モビリティ「コムス」などの取り扱いもあり、幅広いシーンに対応できるラインナップも魅力。中古車であれば、輸入車のリースも可能です。

KINTO

画像引用:KINTO

取り扱いメーカー トヨタ・レクサス・スバル
新車リース あり
中古車リース あり
輸入車リース なし
走行距離制限 月間1,500km(基準走行距離)
もらえるプラン なし
公式サイト https://kinto-jp.com/

KINTOは、メーカー直系のサブスクリプションサービスです。利用車種はトヨタ・レクサス・スバルの一部車種に限定されますが、ディーラー品質のサービスが受けられます。

KINTOでは任意保険が標準で組み込まれており、年齢や等級によって保険料が変動しない仕組みが採用されています。また、「解約金フリープラン」が用意されており、一定条件下で解約金なしで契約を終了できる仕組みがあるなど、ライフスタイルの変化に対応しやすくなっています。

カーリースを比較する際のポイントは?

カーリースは、月々定額で利用できる、月額料金には税金や自賠責保険料が含まれる、といった点はどのサービスでも共通していますが、契約年数や料金に含まれる項目、契約満了後の車の扱いなどには差があります。

比較検討する際には、以下の点を確認することをおすすめします。

価格

一般的に、カーリースを検討する際にまず目が行くのが月額料金ではないでしょうか。

実はサービス各社によって設定している残価に差があり、ここが月額にも差が現れる大きな要因となっています。残価を高く設定している会社は月額が安くなる傾向がありますが、契約満了時までに残価を維持する乗り方を意識しなければいけないことは注意点といえます。それでも、少しでも安くしたい方には有力な選択肢となるでしょう。

残価をどのくらいに設定しているのかは、サイトでオープンになっていることもありますが、各社の見積もりをとって確認するのが最も確実です。

ちなみに当社のカーリース「carsマイカー定額」は残価を高めに設定しており、残価情報もオープンにしています。少しでも安く済ませたい方にご好評いただいておりますので、同じニーズをお持ちの方はぜひチェックしていただければと思います。

ただし、同じ月額でも、契約に含まれる内容はサービスごとに異なります。税金や登録費用のみを含むものもあれば、車検や消耗品交換まで含まれるプランもあります。また、高額なボーナス払いを設定することによって月額料金を安く見せているケースも少なくありません。

単純な金額比較ではなく、「何が含まれているのか」「総額はいくらになるのか」「支払方法はどうなっているのか」という視点で見ていくことが重要です。

取り扱い車種の幅

選べる車種の幅も、サービスごとに違いが出やすいポイントです。

国産全メーカーに対応しているサービスであれば選択肢は広くなりますが、特定ブランドに限定されているケースや、軽自動車中心に絞られているケースもあります。

新車だけでなく中古車を選べるかどうかも重要な要素です。中古車リースに対応している場合、月額を抑えつつ車種の選択肢を広げられる可能性が期待できるでしょう。特に、新車受付停止中の車を希望の場合、中古車リースも扱っている会社であれば新車がダメでも中古車でリースを開始できる可能性があるため、大きなメリットになります。

また、輸入車を希望する場合は選択肢そのものが少ないため、メーカーが提供するリースも視野に入ります。

乗りたい車が決まっているのであればその車の扱いがあるカーリースを選べばいいですが、どのような車が自身のライフスタイルに合っているか悩んでいる場合は、幅広い選択肢があるカーリースを選ぶのもひとつの方法です。

選べる契約期間

契約期間も、慎重に選ぶ必要があります。

短期契約が向いている方

近い将来ライフスタイルの変化が見込まれる場合や、常に新型車に乗っていたい、という方には短期契約が適しています。

3年以内の契約であれば車検前に乗り換えられるため、できるだけ手間を省きたい方にもおすすめです。また、転勤や引っ越しが多く、中途解約のリスクが気になる方も、短期契約を検討するといいかもしれません。

さらに、短期契約は残価を最も多く残せる契約形態です。見た目上月額は高くなりますが、きちんと計算してみると支払い総額は新車価格の半分以下になるケースも多く、トータルでおトクになるケースが多いといえるでしょう。特に残価の高い車(ミニバン系、SUV系、その他人気車種系などなど)は、短期契約と相性の良い車といえます。

長期契約が向いている方

カーリースは契約期間が長くなるほど月額料金が安くなる傾向があるため、できるだけ月々の負担を押さえたい方には長期契約が向いているでしょう。また、車がもらえるプランは基本的に7年契約以上のケースが多いため、最終的に車を自分のものにしたい方も、長期契約がおすすめです。

長期契約であればそもそもの残価設定が低く設定されるため、過度に残価を守る必要がなくなる点もメリットです。

契約方式(オープンエンド・クローズドエンド)

カーリースには主に「オープンエンド」と「クローズドエンド」という2つの契約方式があります。

オープンエンドは残価が公開される方式で、契約満了時に車両価値との差額精算が発生する可能性があります。一方、クローズドエンドは残価が非公開で、満了時の追加精算が発生しません。ただし、オープンエンドと比較すると、月額はやや高めに設定される傾向があります。

オープンエンドが向いている方

できるだけ月額料金を抑えてカーライフを楽しみたい方にはオープンエンドが向いているでしょう。残価精算はありますが、車を丁寧に使用していればそれほど神経質になる必要はありません。

基本的に舗装路を走行し、ペットは乗せない、たばこは吸わない、大人のみが使用する、といった使い方で運転に自信がある方は、オープンエンドが向いている可能性があります。

クローズドエンドが向いている方

契約満了時にまとまった支払いが発生するのは避けたい方には、クローズドエンドがおすすめです。クローズドエンド方式の場合、契約満了時に車がもらえる選択肢が用意されるケースも多いため、車の使い方に神経質になる必要がありません。

購入したマイカーと同じような感覚で車を使用したい方にも、クローズドエンドは適しているでしょう

契約満了後の選択肢

契約満了後の選択肢は、カーリース会社によって異なります。

一般的には、返却してそのまま契約終了、もしくは新しい車に乗り換えるという2つの選択肢がありますが、カーリース会社によっては再リースや買い取り、そのまま車がもらえる、といった選択肢が用意されているケースもあります。

特に車がもらえる、という選択肢はある程度限られ、どのカーリースでも選べるわけではありません。そのため、契約満了後はどうしたいのかをあらかじめ考えたうえで、カーリース会社を選ぶ必要があります。

メンテナンス拠点

メンテナンスをどこで受けられるかも、忘れてはならないチェックポイントといえます。

指定の整備工場や提携店舗でのみ対応するサービスもあれば、全国の店舗ネットワークを活用できるケースもあります。利用しやすい場所に拠点があるかどうかによって、日常の利便性は大きく変わるため、忘れずに確認しておきましょう。

特に、指定拠点が遠方の場合は点検や車検のたびに負担が増える可能性があるため、注意が必要です。

その他会社ごとの特典

各社ごとに、独自の特典やサービスが用意されている場合もあります。

カーリース会社によっては契約期間中のガソリン代の割引や、免許返納時の無料解約を可能にするオプションなどもあるため、細かい部分まで確認して自身の利用スタイルに合った特典があるサービスを選ぶといいでしょう。

カーリースはなぜ人気上昇中?お得な理由とは?

従来日本においてカーリースは法人向けに展開されてきたサービスでしたが、近年は個人利用も増えつつあります。

ここでは、カーリースが注目されている主な理由について見ていきましょう。

残価設定により支払いは使う分だけだから

一般的な残価設定型のカーリースでは、あらかじめ設定された残価(契約満了時の想定下取り価格)を車両価格から差し引いた金額をもとに月額が決まります。

使う分だけを支払う感覚のため、購入と比較して月々の負担を抑えやすいのです。

この仕組みにより同じ車種であっても購入より手の届きやすい価格帯になるケースがあり、ワンランク上の車種を選びやすくなる点も魅力といえるでしょう。

購入と違い初期費用0円で乗り出せるから

車の購入時には、車両代金のほかに諸費用が必要です。諸費用の金額は車種によって異なりますが、車両価格の10~20%程度とされており、場合によっては数十万円かかります。カーローンを利用すれば初期費用はある程度抑えられますが、頭金が必要であったり、諸費用はローンにまとめられなかったりするケースも少なくありません。

その点カーリースでは、車両代金はもちろん、諸費用も月額料金に含まれています。そのため初期費用0円で、好きな車でのカーライフが始められるのです。購入ではちょっと手が届かない、と感じていた憧れのモデルや上級グレードにも乗れる可能性があります。

カーリースでのクルマ選びから納車までの流れ

ここでは、一般的なカーリースの契約から納車までの流れを解説します。

申し込み

まずは公式サイトや店舗から申し込みを行います。現在はオンラインのみで申し込みが完了するサービスも多くあります。

この段階では詳細な仕様を完全に決める必要はなく、あくまで大まかな条件を設定する位置付けです。カーリース会社によっては契約前から利用できるサポート窓口があり、相談しながらプランを組むことが可能なケースもあります。

簡易見積もり

カーリースは、審査を通過しないと利用できません。本審査の前に、仮審査をするケースが多く、ここで仮の車種と契約年数などの簡易見積もりを出します。

必ずしも借りたい車種は限らず、希望車種に近い金額のものでカーリース会社が提案する数パターンから選択する、といったケースも少なくありません。

仮審査

簡易見積もりの内容をもとに、仮審査が行われます。

主に支払い能力の確認が目的で、比較的短期間で結果が出るのが一般的です。ここを通過すると、具体的な契約手続きへ進むことが可能となります。

本見積もり

仮審査通過後は、契約したい車種・グレード・オプションなどを確定し、正式な見積もりが提示されます。

この段階で月額料金や契約条件が確定するため、内容を十分に確認しておくことが重要です。

本審査

本見積もりの内容をもとに、本審査が実施されます。

仮審査よりも詳細な確認が行われるため、入力内容や必要書類に不備がないよう注意が必要です。審査に通過すると、正式な契約へ進みます。

契約

無事審査に通過したら、契約手続きを行います。

電子契約または書面での手続きとなり、契約期間や支払い条件、注意事項などを最終確認したうえで締結されます。

納車

契約完了後、車両の手配が行われ、準備が整い次第納車となります。

納期は車種や在庫状況によって異なり、新車の場合は数ヵ月程度かかるケースもあります。また自宅納車か契約店舗・近隣店舗への納車なのかはサービスによって異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

カーリースの注意点

カーリースには初期費用なしで利用できる、維持費が月額料金に含まれるなどのメリットがありますが、注意点もあります。事前に理解しておくことで、契約後のトラブルや想定外の負担を避けやすくなるでしょう。

ここでは、代表的な注意点を解説します。

途中解約は原則不可

カーリースでは、途中解約は原則として認められていません。やむを得ない事情で解約する場合には、残り期間のリース料や違約金に相当する費用が発生するケースが一般的です。

転勤やライフスタイルの変化が見込まれる場合は、契約期間を短めに設定する、あるいは解約条件に柔軟性のあるプランを検討しておくことが重要です。

原状回復義務がある

返却を前提としたプランでは、契約満了時に車両を一定の状態に戻す「原状回復義務」が発生します。通常使用の範囲を超える傷やへこみ、室内の汚れやにおいがある場合には、修理費用や清掃費用が追加で請求されることがあります。

また、契約満了時の査定額が残価を下回ると、差額を精算しなければなりません。その点にも注意が必要です。

使用制限がある

カーリースは手元で車を保管し、いつでも好きなときに使用できるサービスではありますが、完全に購入したマイカーと同じように使えるわけではありません。

多くの場合走行距離制限があり、設定された上限を超えた場合には追加精算が発生するケースがあります。また、カスタマイズに制限が設けられることもあり、自由度は購入と比較すると一定の範囲に収まります。

利用スタイルと契約条件が合っていない場合、想定外のコストや不便につながることがあるため、契約前に細かな条件まで確認しておきましょう。

初めてのカーリース!よくある質問集

カーリースは購入やレンタカーとは異なる仕組みのため、初めて利用する場合は疑問を感じることもあるかもしれません。ここでは、カーリースについてのよくある質問をまとめました。

カーリースとレンタカーって違うの?

カーリースは、契約者が選んだ車をカーリース会社が代理で購入し、契約者は月額料金を支払ったうえでその車を使用できるサービスです。契約期間中は手元で車を管理し、24時間いつでも好きなときに自分の車と同じ感覚で使用できます。契約期間は、複数年にわたるのが一般的です。

一方、レンタカーは、半日~数日、長くても1ヵ月程度の比較的短期間の利用が前提です。必要なときだけ借りる使い方となるため、日常的に車を使う場合にはカーリースの方が適しています。

用途や利用頻度によって、どちらが適しているかを判断することが重要です。

もし全損事故を起こしたらどうなる?

全損事故となった場合はその時点で契約は途中終了となり、残りのリース料や違約金に相当する費用が発生するのが一般的です。

こうしたリスクに備えるために、カーリースを利用する際は車両保険への加入を検討しましょう。万一の際の負担を軽減できる可能性があります。

カーローンに通らなかった人も申し込める?

カーリースは、カーローンに通らなかった方でも申し込めます。カーリースにも審査はありますが、審査の基準はローンとは異なる場合があり、カーローンに通らなかった経験があっても通過できる可能性はあります。

審査に不安がある場合は、車種をワンランク安いものに変える、グレードを下げるなどの工夫をしてみてもいいかもしれません。

まとめ

カーリースは、初期費用を抑えながら車を利用できる手段として広がりを見せていますが、サービスごとに特徴は異なります。月額料金の安さだけで判断するのではなく、契約期間や契約方式、満了後の扱いといった条件まで含めて検討することが大切です。

また、短期間で乗り換えたいのか、長く乗って最終的に自分の車にしたいのかなど、希望やライフスタイルによって、適したサービスは変わってきます。使用頻度や走行距離、将来的なライフプランも踏まえたうえで選択する視点が求められるといえるでしょう。

仕組みと注意点を理解したうえで、自身に合ったサービスを選ぶことが、納得感のあるカーライフにつながります。

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

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著者情報

春宮 悠

自動車の世界に魅了され、ユニークな視点から様々な情報を発信中。愛車のランドローバー・ディフェンダーは、冒険心を刺激し、毎回新たな発見をもたらしてくれる相棒です。
美しい風景や人との出会いから得たインスピレーションをもとに、日常のドライブを特別な時間に変えるヒントやクルマを通じて広がる世界など、カーライフの新たな魅力をお伝えします。
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