ボルボ V60は、北欧デザインの美しさと高い安全性能、そしてワゴンならではの実用性を兼ね備えたプレミアムモデルです。スポーティーな走りや快適な室内空間も魅力で、日常使いからロングドライブまで幅広く活躍します。
一方で、輸入車は購入方法や維持費が気になる方も多いでしょう。本記事では、ボルボ V60の特徴や魅力を詳しく解説するとともに、カーリース比較を交えながら、お得な乗り方についても紹介します。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
ボルボ V60の月額リース料相場は?大手2社の費用を比較
大手2社のボルボ V60の実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。
| 最安値 | 契約年数 | ボーナス払い | |
|---|---|---|---|
| carsマイカー定額 | ¥49,720 | 9年 | 含む |
| オリコで乗ーる | ¥83,580 | 9年 | 含む |
V60がリースできるおすすめリース会社2選!
ここからは、V60の取り扱いがあるリース会社を紹介します。
1.carsマイカー定額

| V60のリース料金 | 月額49,720円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜2,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | あり(買取方式) |
carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。
リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。
2.オリコで乗ーる

画像引用:オリコで乗ーる
| V60のリース料金 | 月額83,580円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 3〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜3,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | 要相談 |
オリコで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。
豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。
ボルボ V60の魅力・特徴

ここからは、これからボルボ V60のリースを検討している方向けに、ボルボ V60の魅力や特徴についてお伝えします。
ボルボ V60の基本スペック
| 燃費(WLTCモード) | 13.7km/l~15.6km/l |
|---|---|
| 排気量 | 2000cc |
| 定員 | 5名 |
| ミッション | AT |
| 駆動 | 2WD / 4WD |
| ハイブリッド | あり |
ボルボ V60は、北欧らしい洗練されたスカンジナビアンデザインを採用したプレミアムワゴンです。シンプルで機能的なデザインをベースにしながらも、現代的でスポーティーなエッセンスを融合している点が特徴といえるでしょう。
エクステリアは、流れるようなフォルムと力強さを両立しており、上質さと躍動感を兼ね備えています。SUVのような存在感を持ちながらも、ワゴンらしい低重心なスタイルを維持しているため、街乗りからロングドライブまで幅広いシーンにマッチします。
ボディサイズは全長4,780mm、全幅1,850mm、全高1,430mmとなっており、日本国内でも扱いやすいサイズ感です。特に全幅1,850mmに抑えられている点は、多くの立体駐車場に対応しやすく、都市部での使い勝手にも配慮されています。輸入車でありながら、日本の道路環境でも取り回ししやすいモデルといえるでしょう。
パワートレインには、2種類の2Lエンジンを用意しています。マイルドハイブリッドモデルでは、197PSを発揮する2L直列4気筒ターボエンジンに48Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ、高効率かつスムーズな走行性能を実現しました。7速DCTとの組み合わせにより、レスポンスの良い加速フィールも魅力です。
一方、プラグインハイブリッドモデルでは、253PSを発揮する2Lターボエンジンに電動モーターを組み合わせています。電子制御AWDシステムを採用することで、路面状況に応じた最適なトルク配分を行い、高い安定性と快適なドライビング性能を実現しています。
さらに、ボルボらしい高水準の安全性能も大きな魅力です。先進運転支援システムを多数搭載しており、日常使いはもちろん、長距離移動でも安心感の高いドライブをサポートしてくれます。
ボルボ V60の外観(エクステリア)
ボルボと聞くと、伝統的なステーションワゴンを思い浮かべる方も多いでしょう。かつてボルボは、国産車ではスバル レガシィなどと並び、ステーションワゴンブームを支えてきた存在です。現在はSUV人気が高まっていますが、ボルボらしさを象徴するモデルとして、やはりステーションワゴンは欠かせません。セダンのような走行性能と、SUVやミニバンにも引けを取らない積載性を両立している点が、大きな魅力となっています。
ボルボ V60のフロントデザインでは、ブランドの象徴ともいえる「トールハンマー」と呼ばれるT字型LEDヘッドライトが強い存在感を放っています。一目でボルボと分かる個性的なデザインでありながら、上品さも感じられる仕上がりです。
従来のボルボに見られた直線的なデザインとは異なり、V60は筋肉質でダイナミックなスタイルを採用しています。ただし、ボルボらしいスクエアな雰囲気はしっかり残されており、ワイドなボディラインと絶妙に融合しています。
また、フロントバンパー下部にはスポーティーな造形が採用されており、まるでレーシングカーを思わせるような迫力を演出しています。低く構えたワイド&ローフォルムのスタイルは、SUV全盛の現代だからこそ、よりスタイリッシュで新鮮な印象を与えてくれるでしょう。
サイドビューでは、リアフェンダー周辺の力強いラインが特徴的です。筋肉が盛り上がったような造形が躍動感を演出し、斜め後方から眺めた際には存在感のあるシルエットを楽しめます。さらに、ボディサイドには光の陰影を活かしたキャラクターラインが施されており、見る角度や光の当たり方によって異なる表情を見せる点も魅力です。
リアデザインでは、縦型のリアコンビネーションランプがサイドまで回り込むように配置され、ボルボらしい個性を演出しています。サイドのプレスラインとの一体感も美しく、シンプルながら洗練された北欧デザインを感じられるリアビューに仕上がっています。
ボルボ V60の室内空間
ボルボ V60のドアを開けると、北欧デザインならではの洗練された空間が広がります。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインの中に、厳選された素材や上質な質感が取り入れられており、乗り込んだ瞬間からラグジュアリーな雰囲気を感じられるのが特徴です。
運転席に座ると、SUVとは異なる低めの着座位置が印象的です。低重心ならではの一体感があり、スポーティーなドライビングフィールを味わえます。さらに、ボルボがこだわるシートは、身体を包み込むような座り心地を実現しており、長時間のドライブでも疲れにくい設計となっています。デザイン性と快適性を高いレベルで両立している点は、ボルボならではの魅力といえるでしょう。
後席に目を向けると、ゆとりのあるリアシート空間が広がっています。特に足元スペースに余裕があり、大人が乗車しても快適に過ごせる設計です。また、座面と床面の高さバランスもしっかり確保されているため、自然な姿勢で座れるのもポイントです。ヘッドクリアランスにも余裕があり、後席でも圧迫感を感じにくい快適な室内空間となっています。
使い勝手の良さにも配慮されており、車内には多彩な収納スペースが用意されています。センターコンソールにはドリンクホルダーや小物収納を備え、シャッターを閉じればフラットなトレーとしても活用可能です。
さらに、グローブボックスにはエアコンの風を取り込む機能があり、簡易的な保冷スペースとして使える工夫も施されています。加えて、ボルボ伝統のAピラー部分にはチケットホルダーも備わっており、駐車券やカード類をスマートに収納できます。
後席には大型アームレストを装備し、2つのトレーも用意されています。後方側のトレーはテーブルのように使用できるため、長距離移動時にも便利です。
また、フロントシート背面にはネットタイプのシートバックポケットを採用しています。収納した荷物が見やすく、必要な物をすぐに取り出しやすい実用性も魅力です。
全体的に、ボルボ V60はデザイン性だけでなく、日常での使いやすさや快適性にもこだわった室内空間に仕上がっています。
ボルボ V60の安全性
ボルボは、自動車メーカーの中でも特に安全性能へのこだわりが強いブランドとして知られています。現在では一般的となった3点式シートベルトを世界で初めて採用したメーカーでもあり、長年にわたり安全技術の研究・開発を続けてきました。
その背景には、創業時から受け継がれる「車は人によって運転され、使用される。だからこそ、設計の基本は常に安全でなければならない」という安全哲学があります。この考え方は、現代のボルボ車にも脈々と受け継がれています。
ボルボ V60では、単に運転支援システムを数多く搭載するだけでなく、乗員保護のための基本構造にも徹底したこだわりが見られます。例えば、シートとシートレールの間には衝撃吸収構造を採用しており、万が一の衝突時に脊椎へのダメージを軽減できる設計です。
さらに、WHIPS(後部衝撃吸収リクライニング機構付フロントシート)を搭載している点も特徴です。後方から追突された際にシートが衝撃を吸収し、首への負担を和らげることで、むち打ち症のリスク低減につながっています。
また、ボルボは子どもの安全対策にも力を入れています。世界初となるブースタークッションを開発した実績があり、子どもが正しいシートベルト位置で快適に座れる環境づくりを重視してきました。
現在のボルボ V60には、「インテグレーテッド・ブースタークッション」を採用したモデルも用意されており、子どもの視界や快適性に配慮しながら、高い安全性能を確保しています。小さな子どもを乗せるファミリー層にも安心感の高い仕様といえるでしょう。
もちろん、先進運転支援システムも充実しています。ボルボ V60には16種類以上の先進安全装備が搭載されており、中にはボルボが先駆けて実用化した技術も含まれています。
特に注目したいのが、「City Safety(衝突回避・被害軽減ブレーキシステム)」です。近年問題となっている逆走車や対向車との衝突リスクに対しても対応しており、危険を察知すると警告を発するだけでなく、自動ブレーキや電動シートベルト制御を同時に作動させます。
これにより、衝突時の速度を抑え、衝撃エネルギーを軽減することで、乗員へのダメージ低減をサポートします。さらに、シートベルトを自動的に最適な位置へ引き込み、エアバッグが効果的に機能する姿勢を保つことで、衝突時の保護性能を高めています。
このように、ボルボ V60は事故を未然に防ぐ予防安全だけでなく、万が一の際に乗員を守るための技術にも徹底してこだわった、安全性の高いプレミアムワゴンとなっています。
ボルボ V60の楽しさ
ボルボ V60の魅力は、ドライバーだけでなく家族全員が快適に移動を楽しめることにあります。十分な荷室スペースを備えているため、旅行やアウトドアなど宿泊を伴うロングドライブでも荷物をしっかり積み込める実用性を持っています。
クルマの楽しさというと、加速性能やハンドリング性能に注目されがちですが、本当の意味で安心して走りを楽しむためには、高い安全性能が欠かせません。ボルボ V60には、ボルボならではの安心感があり、それがドライブの楽しさへとつながっています。
特に優れているのが、先進運転支援システムの完成度です。最近では軽自動車にも運転支援機能が搭載されていますが、ボルボ V60のシステムは非常に自然な制御が特徴です。前走車追従機能なども、急激な加減速を感じさせにくく、まるで自分で運転しているかのような滑らかなフィーリングでサポートしてくれます。長距離移動では疲労軽減にも大きく貢献し、つい積極的に使いたくなる快適さがあります。
乗り心地の良さも、ボルボ V60の大きな魅力です。サスペンションが路面からの衝撃をしっかり吸収してくれるため、荒れた路面でも車体の不快な揺れを感じにくく、安定感のある走りを実現しています。高速道路では直進安定性も高く、まるで路面を滑るような感覚で快適なクルージングを楽しめます。
また、ワインディングロードではステアリング操作に対して素直にノーズが反応し、思い通りのラインを描きやすいのも特徴です。アクセルを踏み込めば、力強く伸びのある加速とともに、心地よいエンジンサウンドを楽しめます。スポーティーな走りと上質な快適性を高いレベルで両立している点は、プレミアムワゴンならではの魅力といえるでしょう。
さらに、日常での使いやすさにも北欧車らしい工夫が盛り込まれています。寒冷地で培われた技術が活かされており、9インチセンターディスプレイは手袋を装着したままでも操作しやすい設計となっています。寒い地域や冬場でも快適に使える点は、ボルボならではの配慮です。
雪道性能の高さも見逃せません。FFモデルでも安定感のある走行性能を実現しており、北欧メーカーとして培ってきた雪道制御技術がしっかり活かされています。そのため、冬のロングドライブでも安心感が高く、季節を問わず快適なドライブを楽しめるモデルとなっています。
まとめ
ボルボ V60は、北欧デザインの美しさと高い安全性能、快適な走行性能を兼ね備えたプレミアムステーションワゴンです。スポーティーな走りと実用性を両立しており、街乗りからロングドライブまで幅広く活躍します。さらに、先進安全装備や快適な室内空間により、家族での利用にも最適な1台といえるでしょう。
そんなボルボ V60を手軽に楽しみたい方には、carsマイカー定額がおすすめです。税金や諸費用を含めた月額定額制のため、維持費を把握しやすく、頭金不要で輸入車に乗れる点も魅力です。
「憧れの輸入車に乗りたい」「安全性や快適性を重視したい」「維持費の負担を抑えながらカーライフを楽しみたい」という方は、carsマイカー定額でボルボ V60を検討してみてはいかがでしょうか。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!





