メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンは、Cクラスらしい上質な走りや先進性と、ステーションワゴンならではの実用性が魅力のモデルです。
Cクラスステーションワゴンはエントリーグレードでも700万円台後半であり、安いモデルではありません。購入する場合は車両本体価格のほかに諸費用がかかるため、まとまった費用が必要です。負担の大きさに購入をためらうこともあるかもしれません。
その点、近年注目を集めているカーリースであれば、初期費用なし、毎月定額料金でCクラスステーションワゴンを利用できるため、現実的な選択肢になる可能性があります。
この記事では、メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンのリース料金やおすすめのリース会社を紹介します。あわせて、Cクラスステーションワゴンの魅力や特徴についても見ていきましょう。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!
目次
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの月額リース料相場は?大手3社の費用を比較
大手3社のメルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。
| リース会社 | 最安値 | 契約年数 | ボーナス払い |
|---|---|---|---|
| carsマイカー定額 | ¥59,400 | 9年 | 含む |
| オリコで乗ーる | ¥78,020 | 9年 | 含む |
| リースdeマイカー | ¥103,730 | 9年 | 含まない |
| ベンツ公式 | ¥112,860 | 5年 | 含まない |
Cクラスステーションワゴンがリースできるおすすめリース会社3選!
ここからは、Cクラスステーションワゴンの取り扱いがあるリース会社を紹介します。
1.carsマイカー定額

| Cクラスステーションワゴンのリース料金 | 月額59,400円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 1〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜2,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | あり(買取方式) |
carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。
リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。
→【carsマイカー定額】Cクラスステーションワゴンの車両詳細はこちら!
2.オリコで乗ーる

画像引用:オリコで乗ーる
| Cクラスステーションワゴンのリース料金 | 月額78,020円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 3〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜3,000km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | 要相談 |
オリコで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。
豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。
3.リースdeマイカーオンライン

画像引用:リースdeマイカーオンライン
| Cクラスステーションワゴンのリース料金 | 月額103,730円〜 |
|---|---|
| 契約年数 | 5〜9年 |
| 走行距離制限 | 500km〜1,500km/月 |
| カスタム制限 | 不可 ※応相談 |
| もらえるプラン | あり(買取方式) |
リースdeマイカーオンラインでは輸入車を含め、メーカー問わずどんな車種でも契約可能です。新車の場合は、「ミスルくん保証」と呼ばれるオリジナル保証が付帯します。これは契約後の初年度において1事故に限り、最大10万円まで修理費用を補償するものです。
このほか、現在乗っている車を下取りしてリース料に充当するサービスや、JAF法人会員へ入会できるサービスなども用意されています。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの魅力・特徴

ここからは、これからメルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンのリースを検討している方向けに、メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの魅力や特徴についてお伝えします。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの基本スペック
| 燃費(WLTCモード) | 14.8km/L(C 200 Stationwagon Sportsの場合) |
|---|---|
| 排気量 | 1.5L(C 200 Stationwagon Sportsの場合) |
| 定員 | 5名 |
| ミッション | AT |
| 駆動 | 2WD/4WD |
| ハイブリッド | あり |
メルセデス・ベンツ Cクラスは、1982年に「190クラス」として登場して以来、動力性能や快適性、安全性などさまざまな面でセグメントのベンチマークとされてきた存在であり、現行型もその系譜を受け継いでいます。
現行のCクラスステーションワゴンは、フラッグシップモデルであるSクラス譲りの技術を数多く採用している点が大きな特徴です。縦型の大型センターディスプレイや直感的な操作が可能なMBUX、精度を高めた安全運転支援システムなどを備え、メルセデスらしい先進性や上質感をより身近なサイズの中に落とし込んでいます。
また、ステーションワゴンではの実用性の高さも、このモデルの大きな価値といえるでしょう。現在国産車においてステーションワゴンは希少な存在といえ、選択肢はごく少ないのが現状です。
ステーションワゴンはSUVほど背の高いボディではなく、セダンに近い低重心なフォルムでありながら荷物を積みやすいラゲッジスペースを備えているのが特徴です。走りの質やプレミアム感、デザインの美しさを求めつつ、実用性も妥協したくない方にとって、Cクラスステーションワゴンは有力な選択肢となるでしょう。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの外観(エクステリア)
Cクラスステーションワゴンのエクステリアは、近年のメルセデス・ベンツのデザイン思想である「Sensual Purity(官能的純粋)」に基づき、余分なラインやエッジを抑えた滑らかな造形が特徴です。曲線を描く彫刻的な面によって豊かな陰影を生み出し、ステーションワゴンでありながら重たさを感じさせない、伸びやかなシルエットに仕上げられています。
プロポーションにも、Cクラスらしいスポーティさが表れています。短いフロントオーバーハングと長いホイールベース、リアオーバーハングを組み合わせることで、静止していても前へ進もうとするような躍動感を演出。パワードームを備えたボンネットや、フロントからリアまでを貫く「キャットウォークライン」も、車高を低くスマートに見せる効果をもたらしています。
フロントまわりには、薄くシャープなヘッドライトや、中央にスリーポインテッドスターを配したラジエーターグリルを採用。Aシェイプグリルやスポーティなフロントバンパーによって、よりダイナミックな印象を強めました。
リアには横長の2分割型リアコンビネーションランプを採用し、ワイドでシャープな後ろ姿を形成しています。ステーションワゴンとしての実用性を備えつつ、メルセデスらしい上質さとスポーティさを両立したデザインといえるでしょう。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの室内空間
Cクラスステーションワゴンの室内は、デジタルインターフェースを中心に構成された先進的なコックピットと、ステーションワゴンとしての使いやすさを両立している点が特徴です。
ダッシュボードは上下2層に分けて上部には翼のような広がりを持たせ、航空機エンジンのナセルを思わせる角型エアアウトレットを配置。下部には大きなインテリアトリムをあしらい、センターコンソールからダッシュボードへ連続する造形によって、包まれ感のある空間を作り出しています。
現行型では、12.3インチのコックピットディスプレイと縦型11.9インチのメディアディスプレイを標準装備しています。メディアディスプレイはドライバー側へ6度傾けて配置されており、操作性に配慮されているのが特徴。2025年に追加されたグレード「Luxury」では本革シートが標準装備であり、シートカラーは3色から選択可能です。
ステーションワゴンならではの実用性の高さも、Cクラスステーションワゴンの魅力のひとつといえます。現行型ではホイールベースが従来型より25mm長くなり、後席レッグルームは21mm、後席ヘッドルームも13mm拡大されています。さらに荷室容量は定員乗車時で490L、リアシートをすべて倒した状態なら1,510Lものスペースを確保。
後席は3分割できるため、乗車人数や荷物の形状・量などに合わせてフレキシブルなアレンジが可能です。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの安全性
Cクラスステーションワゴンには、Sクラスから受け継いだ安全運転支援システムが採用されています。レーダーやステレオカメラ、360度カメラ、超音波センサーなどを組み合わせ、前方や側方、後方の状況を検知。高速道路での巡航、市街地での右左折、駐車時など、さまざまな場面でドライバーを支援します。
代表的な機能として、先行車との距離を保ちながら速度を調整しつつ、車線内走行を維持するようステアリング操作の支援も行う「アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック&アクティブステアリングアシスト」が挙げられます。
車線逸脱を抑制する「アクティブレーンキーピングアシスト」や、アクティブステアリングアシストの作動中にウィンカー操作をすると車両が車線変更を行う「アクティブレーンチェンジングアシスト」も備わっており、プレミアムモデルらしく安全機能は充実しているといえるでしょう。
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンの楽しさ
Cクラスステーションワゴンの現行型は全ラインアップに電動化技術を採用しており、C 200やC 220 dではISGによる滑らかな発進や加速を実現。市街地では扱いやすく、高速道路では余裕のある巡航性能を味わえるため、走行シーンを問わず快適な走りが楽しめるでしょう。
現行型では「リア・アクスルステアリング」の設定があることも、特筆ポイントといえるでしょう。これは約60km/h以下では後輪を前輪と逆位相に操舵して最小回転半径を縮め、取り回しやすさを高める機能で、速度が約60km/hを超えると前輪と同位相に操舵して安定性を高めます。
現行型は先代モデルよりもボディサイズが拡大していますが、メルセデスならではの取り回しやすさはしっかりと確保されているため、狭い住宅街でも安心して運転できるでしょう。
より走りを重視する方にはMercedes-AMG C 43 4MATICも用意されています。F1由来の技術を用いたエレクトリック・エグゾーストガス・ターボチャージャーを採用し、アクセル操作に対するレスポンスを高めているのが特徴です。ステーションワゴンとしての実用性を確保しつつ、AMGならではの俊敏な走りも選べる点は、Cクラスステーションワゴンならではの魅力といえます。
まとめ
メルセデス・ベンツ Cクラスステーションワゴンは、メルセデスならではのプレミアム感と実用性の両方を求める方におすすめの1台といえます。現行型ではデジタル化されたコックピットや充実した安全運転システムを採用していることに加え、豊富な選択肢が用意されているため好みや使い方に合わせて選びやすくなっています。
予算によってグレードを妥協したり、オプションの追加をあきらめたりせず理想のCクラスステーションワゴンに乗りたいのであれば、初期費用が抑えられるリースを視野に入れてみるのもひとつの方法です。
購入だけにこだわらず、視野を広く持って自分に合った方法でCクラスステーションワゴンでのカーライフを始めてみてはいかがでしょうか。
carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。
1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。
- 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
- どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
- 乗りたいクルマがあるので探して欲しい
などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!





