アウディ Q3スポーツバックのリース料金が安いのは?おすすめリース会社を紹介!

購入
  • 更新日:2026/03/10

クーペのような流麗なデザインと、SUVならではの実用性を兼ね備えたプレミアムコンパクトSUVがアウディ Q3スポーツバックです。スタイリッシュな外観に加え、上質なインテリアや先進の安全装備、そして軽快な走行性能など、輸入車らしい魅力を数多く備えています。

しかし、車両価格は500万円以上と、購入となるとハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。そんな方に注目されているのが、月々定額で新車に乗れるカーリースです。

この記事では、アウディQ3スポーツバックの魅力や特徴、基本スペックについて詳しく解説するとともに、カーリースを利用した場合の月額料金相場とおすすめリース会社をご紹介します。

アウディ

Q3スポーツバック

車両本体価格(税込)

5,559,999円〜

月額55,110円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

今すぐチェック!

Q3スポーツバックの月額リース料相場は?大手4社の費用を比較

大手4社のQ3スポーツバックの実際の月額費用を調査した結果をまとめます。契約年数、ボーナス払いの有無なども各社異なりますので、価格だけではなく、こうした点も参考にしてください。

最安値 契約年数 ボーナス払い
carsマイカー定額 ¥55,110 9年 含む
SOMPOで乗―る ¥72,140 9年 含む
リースdeマイカー 取り扱いなし 9年 含まない
アウディ公式 ¥72,600 5年 含まない

アウディ Q3スポーツバックに乗れるおすすめリース会社2選

ここからは、Q3スポーツバックの取り扱いがあるリース会社を紹介します。

1.cars

Q3スポーツバックのリース料金 月額55,110円〜
契約年数 1〜9年
走行距離制限 500km〜2,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン あり(買取方式)

carsマイカー定額は、頭金なし・定額7,000円台~の月額制で新車に乗れるカーリースです。利用する車は全メーカー・全車種から選べ、国産車だけでなく、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディ、ボルボ、ジープなどの輸入車も選択肢に含まれています。

リーズナブルな「車体本体プラン」や車検費用をまとめられる「+車検プラン」、契約期間中のメンテナンスもすべてまとめられる「+メンテプラン」があり、予算や車の使い方に応じて自分に適したプランを組めるのが特徴。契約満了後は「返却」「延長」「買取」「乗り換え」の選択肢が用意されています。

アウディ

Q3スポーツバック

車両本体価格(税込)

5,559,999円〜

月額55,110円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0

2.SOMPOで乗ーる


画像引用:SOMPOで乗ーる

Q3スポーツバックのリース料金 月額72,140円〜
契約年数 3〜9年
走行距離制限 500km〜3,000km/月
カスタム制限 不可 ※応相談
もらえるプラン 要相談

SOMPOで乗ーるは、損保ジャパン(SOMPOホールディングス)とDeNAの共同出資会社が提供するカーリースサービスで、リース車は国産車・輸入車ともに約300車種から選べます。

豊富な選択肢があることに加え、これまで付き合いのあるディーラーも選べるため、購入からリースに移行したい方も利用しやすいのが特徴です。また、残価保証や中途解約時の違約金免除といったオプションプランも用意されており、将来のライフスタイル変化を見据えたプラン設計がしやすい点も魅力といえるでしょう。

Q3スポーツバックの魅力・特徴

ここからは、これからQ3スポーツバックのリースを検討している方向けに、Q3スポーツバックの魅力や特徴についてお伝えします。

Q3スポーツバックの基本スペック

燃費(WLTCモード) 14.4km/l~14.5km/l
排気量 1500cc~2000cc
定員 5名
ミッション AT
駆動 2WD/4WD
ハイブリッド なし

アウディQ3は、通常のSUVスタイルの「Q3」と、クーペのような流麗なデザインが特徴のQ3スポーツバックの2つのボディタイプが用意されています。両モデルを合わせて複数のグレードがラインナップされており、好みや用途に合わせて選べる点が魅力です。

ボディサイズは全長約4.5mのプレミアムコンパクトSUVで、日本の都市部でも扱いやすいサイズ感となっています。高級感のあるフォルムと洗練されたデザインは、都会の街並みにも自然に溶け込み、スタイリッシュな存在感を放ちます。

駆動方式は、ガソリンモデルのTFSIが前輪駆動(FF)、そしてアウディ独自の四輪駆動システムであるquattroが4WDとなっています。

エンジンは1.5L直列4気筒ターボ(ガソリン)最高出力150PSと2.0L直列4気筒ターボ(ディーゼル)最高出力193PSの2種類が用意されています。

どちらのエンジンにも7速Sトロニックトランスミッションが組み合わされ、エンジンのパワーを効率よく路面へ伝えます。スムーズで力強い加速性能も、Q3スポーツバックの大きな魅力といえるでしょう。

グレードには、スポーティーな外観が特徴のS lineが設定されています。アウディの高性能モデル「S」や「RS」を思わせるアグレッシブなエクステリアや専用装備が採用されており、スポーティーな雰囲気を楽しみたい方に人気のグレードです。

一方、もう一つのグレードであるadvancedは、S lineとは異なる方向性で、上質感を重視した仕様となっています。内外装の加飾に高級感があり、落ち着いたプレミアムSUVとしての魅力を味わえるのが特徴です。

ボディサイズでは、全幅はすべてのモデルで1,840mmと、現代のSUVとしては標準的なサイズとなっています。全高はQ3スポーツバックは1,565mmと通常もでるよりやや低く設定されています。この低めのルーフラインが、スポーティーなクーペスタイルを強調しています。

一方で、最低地上高は185mmとSUVらしく高めに設定されているため、悪路や雪道などでも安心して走行できる実用性を備えています。

また、取り回しに影響する最小回転半径は5.4mと、このクラスのSUVとしては小回りが利く部類に入ります。FFモデルと4WDモデルで最小回転半径が同じなのも、日常使いのしやすさという点で大きなメリットです。

Q3スポーツバックの外観(エクステリア)

Q3スポーツバックを正面から見ると、まず目を引くのが存在感のある大型エアインレットです。ダイナミックで流れるようなボディラインと組み合わさることで、SUVでありながらスポーツカーのような力強さと躍動感を感じさせるデザインに仕上がっています。

一方、サイドビューではSUVらしい力強さもきちんと表現されています。ホイールアーチ部分には引き締まったモールディングが施されており、ボディ全体に立体感を与えるとともに、SUVらしいタフな印象を演出しています。

Q3シリーズには、スポーティーな雰囲気を強調した「S line」と、上質さと落ち着いた高級感を重視した「advanced」の2つのデザインタイプが用意されています。さらに、通常のQ3とクーペスタイルのQ3スポーツバックという2つのボディ形状があるため、エクステリアデザインの選択肢は合計4タイプとなります。

フロントグリルには、アウディの特徴ともいえるオクタゴン(八角形)のシングルフレームグリルが採用されています。なお、このグリルデザインはQ3とQ3スポーツバックで細かな造形が異なり、それぞれの個性を引き立てるデザインとなっています。

S lineでは、フロントバンパーに大型のエアインレットを採用し、立体感のあるアグレッシブなデザインに仕上げられています。これにより、よりスポーティーで迫力のあるフロントフェイスを実現しています。

一方のadvancedは、都会的で洗練された雰囲気を重視したデザインが特徴です。専用フロントバンパーが装備され、S lineに比べるとエアインレットは控えめですが、シルバーの加飾が施されており、プレミアムSUVらしい上質な印象を演出しています。

Q3スポーツバックの室内空間

Q3スポーツバックのインテリアには、アウディらしいデザインエッセンスが随所に取り入れられています。特に特徴的なのが、ブランドの象徴ともいえるオクタゴン(八角形)モチーフです。エアコン吹き出し口や各部のデザインに取り入れられており、モダンで洗練された室内空間を演出しています。

運転席まわりは、落ち着いた雰囲気をベースにしながらも、細部におしゃれなアクセントが施されており、プレミアムブランドらしい上質さと機能性を兼ね備えています。ドライバー中心に設計されたコックピットは操作性にも優れ、快適なドライブをサポートします。

Q3スポーツバックはクーペスタイルのSUVで、ルーフラインが後方へ向かって緩やかに下がるデザインとなっています。そのため後席の居住性が気になる方も多いですが、実際には足元スペース・頭上空間ともに十分な広さが確保されています。リアシートでもゆったりと座ることができ、長距離移動でも快適に過ごせる設計となっています。

シートには、耐久性と質感を兼ね備えた「アーギュメントクロス(Argument cloth)」と呼ばれるファブリック素材のスポーツシートが採用されています。さらにS lineを選択すると、フロントシートに専用のS lineロゴが刻印され、よりスポーティーな雰囲気を楽しむことができます。

また、シートアレンジの自由度が高い点もQ3スポーツバックの魅力です。用途や積載する荷物に合わせてシートを柔軟に調整できるほか、リアシートを倒すことでフルフラットに近い状態を作ることも可能です。休憩時に横になってくつろぐなど、使い方の幅も広がります。

クーペスタイルのデザインながら、ラゲッジルームの容量は5名乗車時で約530Lと十分な広さを確保しています。さらに開口部も広く設計されているため、大きな荷物の積み下ろしもしやすく、日常の買い物からレジャーまで幅広いシーンで活躍する実用性の高いSUVといえるでしょう。

Q3スポーツバックの安全性

Q3スポーツバックには、安全性と快適性の両方を高めるための先進運転支援システム「アシスタンス&セーフティシステム」が搭載されています。ドライバーの操作をさりげなくサポートする自然な制御が特徴で、日常の運転はもちろん、長距離ドライブでも安心して走行できる環境を提供します。

予防安全機能としては、アダプティブクルーズアシストが搭載されています。この機能は、前方車両との車間距離を自動で維持しながら走行できるだけでなく、車線中央の維持もサポートします。さらに、渋滞時などのストップ&ゴーにも対応しており、高速道路や長距離移動の際のドライバーの負担軽減に大きく貢献します。

また、事故のリスクを事前に検知して回避をサポートする機能として、アウディプレセンスフロントが装備されています。前方の車両や歩行者との衝突の危険を検知すると、まずドライバーに警告を行い、必要に応じて自動ブレーキを作動させます。これにより、万が一の衝突を回避、または被害の軽減を図ることができます。

このようにQ3スポーツバックは、先進的な安全装備によってドライバーを多方面からサポートし、安心して運転できるプレミアムSUVに仕上がっています。

Q3スポーツバックの楽しさ

Q3スポーツバックはプレミアムコンパクトSUVに分類されるモデルで、ボディサイズはトヨタのカローラクロスよりやや大きい程度と、日本の道路環境でも扱いやすいサイズ感が魅力です。取り回しのしやすさに加え、アウディならではの高級感とスポーティーな走りを兼ね備えているため、日常の運転そのものを楽しめるSUVといえるでしょう。

スタイリッシュなクーペフォルムは都市部の街並みにもよく映え、ゆったりと流して走るだけでも存在感を放ちます。デザイン性の高さに加えて、走行性能もしっかりと作り込まれており、カーブの多いワインディングロードでも安定した走りを実現。サスペンションとボディのバランスが優れているため、制限速度域で不安定さを感じることはほとんどありません。

また、SUVとしての実用性も備えているため、クーペスタイルのQ3スポーツバックでもアウトドアシーンに十分対応できます。ラゲッジスペースに趣味の道具を積み込み、休日はドライブやレジャーへ出かけるといった使い方にもぴったりです。

移動中もストレスの少ないスムーズな走りと、思い通りに操れるハンドリング性能は、ドライバーに大きな満足感を与えてくれます。こうした走りの質感や所有する喜びは、Q3スポーツバックを手に入れた人だけが味わえる魅力といえるでしょう。

まとめ

アウディ Q3スポーツバックは、クーペのような流麗なデザインとSUVの実用性を兼ね備えたプレミアムコンパクトSUVです。都市部でも扱いやすいサイズ感でありながら、高級感のあるエクステリアや上質なインテリア、そして安定した走行性能を備えているのが大きな魅力といえるでしょう。

さらに、アダプティブクルーズアシストなどの先進安全装備も充実しており、日常の街乗りから長距離ドライブまで快適で安心した運転をサポートします。クーペスタイルでありながらラゲッジスペースも十分確保されているため、アウトドアやレジャーなど幅広いシーンで活躍する一台です。

このように、デザイン性・快適性・安全性を高いレベルで兼ね備えたQ3スポーツバックですが、購入となると車両価格は500万円以上と決して安くはありません。そこでおすすめなのが、carsマイカー定額のカーリースです。

carsマイカー定額なら、月々定額の支払いでアウディQ3スポーツバックのようなプレミアムSUVにも乗ることができ、初期費用を抑えて新車ライフを始めることが可能です。車検やメンテナンス費用を含めたプランを選べば、維持費の管理もしやすくなるでしょう。

アウディ

Q3スポーツバック

車両本体価格(税込)

5,559,999円〜

月額55,110円〜

  • 初期費用・頭金0
  • 法定・車検費用0
車両+諸費用が全部コミコミ!

carsでは、月々7,870円〜利用できるカーリースサービス「carsマイカー定額」を提供しています。もちろん、初期費用・頭金0円、税金や自賠責、車検費用など全てコミコミです。

1〜3年の短期契約も可能で(1〜9年で契約可能)、全車種グレードや契約年数を変えてシミュレーションできます。

  • 費用やプランなど、サービスの詳細を聞きたい
  • どんなプランが良いのかアドバイスをもらいたい
  • 乗りたいクルマがあるので探して欲しい

などなど、お気軽にご相談ください。さぁ、あなたもスマートカーライフを始めよう!

今すぐチェック!

この記事をシェア

著者情報

コイズミ

18歳から自動車業界に入り、自動車整備や自動車鈑金、新車中古車販売を数十年手がけてきました。 現在はリタイヤして自動車関連の情報を発信しています。
記事一覧を見る

  • cars マイカー定額
  • cars AI査定
  • cars MEMBER

カテゴリー内記事Related articles

cars Enjoy! Smart Life
carsはSDGsに取り組んでいます

Sustainable Development Goals