【TOKYO AUTO SALON 2022】こんな車でドライブしたい!ユニークなカスタムカー4選+α

カーライフ
  • 2022/01/18
  • 3192

カスタムカーの祭典、TOKYO AUTO SALON 2022が2022年1月14日(金)〜1月16日(日)に2年ぶりにリアルイベント(会場展示)として開催されました。

今回は、待ちに待ったこの祭典で公開された数多くのカスタムカーの中から、cars LIFE編集担当が「こんな車に乗ってドライブに行きたい!」と思ったユニークなカスタムカーを独断と偏見により4つ紹介します!

最後にはおまけもありますよ。ぜひ、TOKYO AUTO SALON 2022の楽しい雰囲気を感じながらご覧ください。

春夏秋冬これでお出かけしたい!自然と調和したビーチカー

2020年から続く、FAFのビーチカーシリーズの第3弾として紹介されていたのがこの車。商用バンとして人気を博した「スバル360カスタム」が、すてきなビーチカーに変貌を遂げていました!

か、かわいすぎる…!

全体的にウッディーな仕上がりとなっており、なんと車の天井までもが木製。もし自然の中に展示されていたら、きっと周囲と一体化していたことでしょう。

こんな車に乗って夏はビーチ、秋は紅葉狩り…など、たくさんお出かけしたい衝動に駆られました。

出展者:フォレスト・オート・ファクトリー(FAF)
公道走行:可

オレンジのボディでウッディーなデザイン。この子と一緒にどこにでも行ってみたい!
アウトドアグッズを乗せてピクニックに行きたくなるような内装!

女子会ドライブにも最適!?世界一かわいいピンクのクラウン

会場の一角で一際異彩を放ち、通りかかるほぼすべての人の足を止めていたのがこのトヨタ クラウン ハイブリッドのピンクの車両!コーティングもされてピッカピカに輝いていました。

さらに見どころとして「エンブレムのスワロフスキーがんばりました」と書かれていたので、どれのことだ?と後ろに回ってみると…。

おお、これはすごい!

一体何時間かけて制作されたのでしょうか。ピンク好きにはたまらない!?こんな車で女子会をしても楽しそうですね。

出展者:L-TIDE
公道走行:可

周辺の車の中でも明らかに異彩を放っていたこのボディ。どこにいてもすぐに見つけられそうです。
エンブレム内の素材一つ一つがスワロフスキー!細かい技に感動しました。

ここは夢の国?オートサロン会場にあのキャラクターがやってきた!

なんと、あのウォルトディズニー映画「カーズ」に登場する、心優しくいつもごきげんでお人好しのレッカー車、メーターがオートサロン会場に登場!多くの親子連れがここで写真を撮っていました。

車体のベースとなっているのは、ジムニー V-JA11Vだそうです。

「子供達に夢・希望・勇気を与えます!」という製作者さんの気持ちが伝わってきました!ぜひ、またほかのキャラクターでも制作いただきたいです。

出展者:NATS日本自動車大学校
公道走行:不可

顔の表情までよく再現されていて、今にも喋り出しそうな雰囲気を醸し出しています。
側面の塗装も丁寧に再現!できれば中にも入ってみたかった…。

こんな車で夜のドライブデートに行ってみたい!こだわりの詰まったこの1台

レクサス LS460がカスタムされたのがこちらの車!

ツヤツヤと輝く真っ赤なボディーだけでもしっかりと目立っていますが、注目すべきはその内装とのこと。勧められるがまま中を覗いてみると…

うわぁ…!と思わず声が漏れました。内装まで光り輝くこんな車に乗って、大切な日に夜のドライブデートに行ってみたいものです。

出展者:L-TIDE
公道走行:不可

ツヤツヤと光り輝く真っ赤なボディー。この外装だけでも十分魅力的!
勧められるがまま中を覗いてみると…。おお、これはとってもすてき!!

おまけ:TOKYO OUTDOOR SHOW 2022で展示!あの芸人さんの愛車たち

ハンバーグ師匠こと、スピードワゴンの井戸田潤さんの愛車である、ホンダ CT-125・ハンターカブと、千原兄弟の千原ジュニアさんの愛車である、フォード エコノラインがオートサロンの隣の会場「TOKYO OUTDOOR SHOW 2022」で展示されていました。

まずは井戸田さんのホンダ CT-125・ハンターカブ。

長年の愛車であるハーレーダビッドソンと同じカラーで、某芸人さんに名付け(?)られた「ソープランドピンク」にこちらも全塗装したものだそう。

愛車を自分色に染め上げる。これはきっと誰しもが理想とするカスタマイズなのではないでしょうか?

会場の中央付近でしっかりと目立っていた井戸田さんの愛車。どこにいても「自分の愛車」が一目瞭然!?

そして、千原ジュニアさんのフォード エコノライン。

旧車好きとしても有名な千原ジュニアさん。1965年製のこの車をアメリカ サウスダコタ州のオークションで購入したのだそうです。

もともとキャンピングカーとして使用されていた内装をカスタマイズして、広々とした車内空間を確保。また、キャンプに出かける時は縦に並んだリアシートをフルフラットにして、車中泊することもできる仕様にしたとか。

旧車でキャンプなんて、とってもおしゃれですよね!

こんなレトロですてきな車でキャンプに出かけてみたいものです!

いかがでしたか?

2年ぶりにリアルイベントとして開催されたこのTOKYO AUTO SALON 2022で見つけたカスタムカーを参考に、もっともっとカーライフを楽しんでいきましょう!

※掲載内容は、取材当時のものです。

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