
今回は、エクストレイルをAI査定し、現在の相場がどのくらいなのか検証します。エクストレイルの査定額がどのくらいになるのか知りたい方は参考にしてみてください。
エクストレイルはどんな車?

2022年7月にデビューした4代目は、初代モデルから続くエクストレイルのDNAである「タフギア」のコンセプトを受け継ぎながら、上質さを加えたSUVとなっています。
また、進化した第2世代目の「e-POWER」、日産が世界で初めて量産化に成功した可変圧縮比エンジン「VCターボ」、電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載していることもトピックです。伝統と革新を融合させた「タフギア×上質」の本格SUV エクストレイルは、日常生活からアウトドアまで幅広いシーンで使えるSUVといえるでしょう。
先進的な運転支援システム(エマージェンシーブレーキや車線逸脱防止システムなど)は、全グレード標準装備となっています。また、中間モデルの「X/X e-4ORCE」以上のグレードには、高速道路の単一車線での運転支援技術「プロパイロット」が標準装備です。
さらに、上級グレードの「G/G e-4ORCE」には「SOSコール機能付きプロパイロット緊急停止支援システム」を装備しています。このようなことからも4代目エクストレイルは、安全性にも優れているSUVといえるでしょう。
エクストレイルをAI査定してみた
早速、エクストレイルをAI査定してみましょう。

AI査定の結果は「164万円」でした(2024年12月現在)。
また、査定結果の画面には入力した車の査定額だけでなく、「LOW 70万円」「HIGH 299万円」の3段階で価格帯も表示されています。そのため、おおよその価格帯も知ることが可能です。(2024年12月現在の金額)
AI査定は、情報を入力した車の相場や価格帯を知るのに最適なサービスだといえるでしょう。
日産 エクストレイルの相場価格推移

エクストレイルは2023年11月〜2024年10月現在まで、1年の間で少しづつ価格が下がってきています。
コロナ禍によるアウトドアブームの影響もあり、SUVに注目が集まった2023年の前半であったが、それが少しづつ落ち着いていった結果と考えられます。
また、2024年12月現在は新型も発売されたことや2025年のマイナーチェンジが噂されていることも、影響していると言えるでしょう。
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「cars」のAI査定とは?
カーライフテックサービス「cars」のAI査定は、中古市場の売買データから独自のアルゴリズムで対象車両の相場を瞬時に算出するサービスです。
この市場相場は日々変動しますが、「cars」のAI査定は日々変動するデータを常に自動更新するので毎日対象車両の価格をご覧いただけます。だから、「売り時」の参考価格を知ることができます。
さらに、個人情報の入力は不要なので、従来の買取業社からのしつこい電話やメールに悩まされることもありません。

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AI査定で入力する車両情報は、次のとおりです。
・メーカー(トヨタ・BMWなど)
・車種(プリウス・3シリーズなど)
・型式(6AA-ZVW51・3BA-5F20など)
・グレード(A・320iなど)
・初度登録年月
・カラー
・走行距離
上記の車両情報のうち、AI査定で入力が必須なのはメーカー・車種と走行距離のみ。これだけでも相場の算出が可能です。そのためサクッと相場を知りたい方は十数秒で相場を確認できてしまいます。
中古車は同じ車種でも型式やグレードによって価格は大きく異なります。メーカーと車種の情報に加えて型式やグレードの情報を入力すると、より精度の高い相場が確認できますので売却されたい方は車検証を手元に情報を入力するのがオススメです。
そのほか、初年度登録年月、ボディカラーや走行距離も相場価格に大きく影響するため、このような項目を入力することで実際の査定に近い相場を確認することができます。
AI査定の画面では入力した情報の項目数により査定精度がパーセンテージで表示されますのであわせて参照ください。
まとめ
新しくなった4代目エクストレイルは、これまでの伝統を受け継ぎながら、上質感がプラスされたSUVとなっています。この新しいエクストレイルの査定額をAI査定で調べてみると、現行型であることや登場して間もないことから、十分な査定額になることがわかりました。
また、AI査定では情報を入力した車の査定額だけでなく、価格帯も知ることができます。そのため、今乗っているエクストレイルの査定額や価格帯(相場)を知りたいときに最適だといえるでしょう。車の売却を検討し始めたときは、AI査定を利用してみてはいかがでしょうか。