ホンダ フリードが2022年暦年ミニバン販売台数第1位を獲得

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  • 投稿日:2023/02/14
  • 更新日:2023/02/14
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ホンダは2023年01月11日、コンパクトミニバン「FREED(フリード)」の2022年暦年(1〜12月)における販売台数が6万1,963台となり、ミニバン新車販売台数で第1位を獲得したことを発表しました。フリードがミニバン新車販売台数で暦年首位を獲得するのは初となります。

ホンダのコンパクトミニバン「フリード」

フリードは、親しみやすいデザインと5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトな大きさでありながら、広い室内空間と多彩なシートアレンジを実現したコンパクトミニバンです。居住性と使い勝手の良さを兼ね備え、毎日の暮らしに「ちょうどいい」クルマとして幅広い層のユーザーから支持されています。

2021年7月には、フリードシリーズ累計販売台数100万台を達成。2022年6月の一部改良では、運転席&助手席シートヒーター、コンフォートビューパッケージ、ロールサンシェード(スライドドア両側)などを標準装備し、商品の魅力をより一層高めました。

また、同時発売した上質で洗練されたスタイルの特別仕様車「BLACK STYLE(ブラック スタイル)」も多くのユーザーから好評です。

フリードシリーズ暦年販売台数推移(自販連調べ)

・2008年:50,646台
・2009年:79,525台
・2010年:74,248台(フリードシリーズ:95,123台)
・2011年:45,750台(フリードシリーズ:67,736台)
・2012年:73,543台(フリードシリーズ:106,316台) 
・2013年:48,778台(フリードシリーズ:68,372台)
・2014年:39,963台(フリードシリーズ:54,313台)
・2015年:30,774台(フリードシリーズ:41,090台)
・2016年:40,975台(フリードシリーズ:52,202台)
・2017年:79,940台(フリードシリーズ:104,402台)
・2018年:67,799台(フリードシリーズ:84,119台)
・2019年:69,254台(フリードシリーズ:85,585台)
・2020年:59,648台(フリードシリーズ:76,282台)
・2021年:55,250台(フリードシリーズ:69,577台)
・2022年:61,963台(フリードシリーズ:79,525台)

累計販売台数:87万8,056台(フリードシリーズ:111万4,813台)

発売以降のあゆみ

・2008年5月:発売
・2010年7月:フリード スパイク発売
・2011年10月:フリード ハイブリッド/フリード スパイク ハイブリッド発売
・2016年9月:フルモデルチェンジ(2代目)/フリードプラス発売
・2021年6月:累計販売台数100万台突破
・2022年暦年:ミニバン販売台数第1位

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