カーリースがやばいと言われる理由を解説!賢く使えばお得に新車に乗れる

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  • 投稿日:2024/02/13
  • 更新日:2024/02/13
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「カーリースがやばい」と耳にして躊躇してしまったという方もいるでしょう。

カーリースがやばいと言われる理由は、マイカーとの感覚の違いや支払いに関する条件を理解せずに利用してしまうことが考えられます。

カーリースはしっかりと理解して利用すれば、とても便利で家計の負担を抑えられるサービスです。

カーリースを検討している方に、やばいと言われる理由や、メリット・デメリットを詳しくご紹介します。

カーリースがやばいと言われる理由7選

カーリースは負担を減らして新車に乗れる魅力的なサービスです。しかし、カーリースがやばいという口コミもあり、主な原因となる7つの理由を解説します。

途中で解約ができない

カーリースは、車を借りる契約期間が決まっており途中解約ができません。

他の車に乗り替えたい場合でも変更ができないので、やばいという評価に繋がってしまうことがあります。

どうしても解約したい場合には違約金が発生するので、契約前にしっかりチェックしておきましょう。

走行距離の制限

カーリースは、走行距離に制限を設けていることが多いです。

月間や年間は契約条件によってさまざまですが、距離制限をオーバーした場合には追加費用が発生します。

ただし、1,000~2,000kmと十分走れる距離設定が多いので、一般的には範囲内で十分に乗れます。

原状回復が必要

カーリースは車を借りている状態なので、傷をつけてしまうと最終的に修復するなど原状回復しなくてはいけません。

賃貸マンションを退去するときと同じで、傷を直さないまま返却すると修復費用が発生する場合があります。

カスタマイズやドレスアップができない

カーリースは自分が所有している車ではなく、カーリース会社が所有している車を借りている状態です。

そのため、自分の好きなように車のカスタマイズやドレスアップができません。マイカーとカーリースの違いを認識することが大切です。

購入よりも総支払額が高くなる

カーリースの定額料金には、保険料や税金が含まれているので、購入する場合の支払総額より高くなることがあります。

ただし、通常の購入よりも最初にまとまった費用がかからないので、費用面でのメリット

は大きいです。

全損事故で違約金が発生する

万が一、カーリースで「全損事故になったらどうしよう」と不安を感じる人も多いです。

全損事故の場合は、中途解約と車を損失したことによる違約金が発生します。大きな出費になってしまうので、注意が必要です。

残価精算が発生する場合がある

残価とは、契約満了時の見なし査定価格です。カーリースの契約期間が満了になると、契約内容によっては残額を精算しなくてはならない場合があります。

「カーリースやばい!」とならない為に注意が必要なケース

カーリースはやばい!失敗した!とならないためにも、いくつかの注意すべきポイントを意識することが大切です。特に注意すべきパターンをご紹介します。

相場よりも安すぎる場合

相場よりも明らかに安すぎる料金設定には注意が必要です。

頭金やボーナス払いが高額に設定されていることや、契約満了時の残価精算が高い金額になっていないか慎重にチェックしましょう。

契約内容や費用の説明が不十分

契約内容や費用が明確に説明されているかは、会社を見る大切なポイントです。

安心できて信頼できる会社は、細かくしっかりとした説明がされています。

途中解約した場合の違約金や返却時の残価精算など、しっかりと記載されていない場合は結果的に損になる可能性があるので注意しましょう。

カーリースのメリット

カーリースは賢く正しい利用をすれば、お得に車に乗れるサービスです。マイカーよりも、カーリースのメリットを活かせるポイントを紹介します。

まとまったお金がなくても車に乗り始められる

通常、車を購入するときにはある程度の初期費用が必要です。

カーリースであれば毎月決まった月額費用になるので、最初にまとまった費用がなくても車のある生活がスタートできます。

初期費用の負担を軽減して、新車や中古車でも気になる車に乗れるのがカーリースの大きな魅力です。

定額の支払いで支出を安定させられる

車を購入する場合は、車体価格以外に税金や車検、メンテナンス費用など多くの維持費がかかります。時期もバラバラなので、急な出費で困ってしまうことも多くなります。

カーリースであれば決まった月額費用のみ。初期費用を抑えたい方や、毎月の支出を定額化したい方におすすめです。

メンテナンス費用を定額費の中に入れられる

カーリースは、月額費用に車検代や法定点検代、メンテナンス費用を含んだプランがあります。

維持費や細かな手続きを気にすることなく利用可能です。

車検や定期的なメンテナンスなど、車に詳しくないからわからない!という方でも、急な出費もなく安心して車に乗れます。

サポートにより車の管理が楽

カーリースは、車の管理に手間がかからず、車検や法定点検など必要なお知らせが定期的に届きます。そのため、細かな心配をすることもありません。

車に関する相談やカーリースの質問などもサポートしてくれるので、車に詳しくない方でも安心です。

月額料金を全額経費に計上できる

個人事業で車を購入した場合は、減価償却の処理となるため手間がかかります。

しかし、カーリースを利用している場合、月額費用をそのまま経費として計上することが可能です。

税金や車検代も含まれているので、細かな維持費の計上もなく簡単にまとめられます。

「カーリースやばい!」とならない為に向き・不向きを確認

「カーリースはやばい!」とならないために、カーリースが向いている方・向いていない方の特徴をまとめました。

カーリースに向いている人の特徴

カーリースの特徴を踏まえて、向いている人の特徴は以下となります。

・初期費用を抑えて新しい車に乗りたい
・維持費が心配だからわかりやすく定額にしたい
・急な出費をなくして家計の計算をしやすくしたい
・契約や車検、メンテナンスの手続きをラクにしたい
・カーローンを組みたくない

カーリースの特徴はいくつかありますが、特に支払い方法が大きなポイントになります。

頭金もいらず毎月決まった金額でカーリースできるので、初期費用の負担を減らして車を乗りたい方におすすめです。

車検やメンテナンス費用を含めた月額費用なので、余計な維持費を考えなくて良いところもカーリースの大きなメリットになります。

カーリースに向いていない人の特徴

カーリースの特徴が目的に合わず、向いていない人の特徴は以下となります。

・車購入の初期費用が準備できている
・車検やメンテナンスが苦にならない
・車を自分好みにカスタムしたい
・長距離乗ることが多い
・車を所有したい
・自分のタイミングで車を乗り換えたい

車を購入する準備ができている人、初期費用や維持費に困っていなければ、毎月定額のカーリースを利用する必要はないでしょう。

また、車をカスタムしたい方や長距離乗る機会が多い方は、制限のあるカーリースは向いていません。

カーリースのように借りている状態ではなく、自分で所有して好きなように乗りたい方は車の購入をおすすめします。

まとめ

カーリースがやばいと感じる人は、カーリースの特徴をしっかりと理解しないまま利用してしまう方が多いです。

また、契約内容をしっかりと確認して、信頼できるカーリース会社を選ぶことも大切。

メリットとデメリットがあるので、自分がどちらに当てはまるのかをチェックしなくてはいけません。

やばいと言われる口コミもありますが、しっかり理解して賢く利用すれば、お得に車が乗れるサービスです。

カーリースのメリットを活かして、快適なカーライフを始めましょう。

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