LEXUS(レクサス)のNXの一部改良と発売・注文を再開

ニュース
  • 投稿日:2023/03/22
  • 更新日:2023/03/22
  • 263

LEXUS(レクサス)は、コンパクトクロスオーバーSUVとして人気の「NX」を一部改良し、2023年3月2日より、全国で発売・注文の受付を再開すると発表しました。LEXUSの中でも特に人気の高いNXは、2022年12月時点で累計121万台を販売しています。

LEXUSで初めてPHEVモデル、HEVモデルを合わせたのもNXで、CO2排出量の削減に貢献するなど、環境にも人にもやさしい人気車種です。

「Lexus Driving Signature」がさらに深化

多方面で評価されているNXですが、何といっても高い走行性能が好評です。今回のNXは車の基本性能の部分から見直しを図り、「Lexus Driving Signature」がさらに深化しました。

ボディ剛性を強化し、それに合わせたサスペンションのセッティングにすることで、操縦時の安定や乗り心地の良さが向上。もともと高く評価されていた部分であり、NXのポテンシャルをさらに引き出したような改良となっています。

また、より高級感のあるインテリアとなるよう、インテリアカラーの配色を変更。ドアトリム、グローブボックス、助手席側のコンソールサイドパネルが内装と同じカラーとなり、よりマッチした上質な空間となりました。

予防安全性能「Lexus Safety System +」

特に注目したいのは、「Lexus Safety System +」の改良です。低速時の衝突回避や被害軽減をするシステムを拡充し、歩行者や自転車、車、壁も認識し、より幅広いシーンで安心・安全をサポートできるようになりました。

運転のサポートする”プロアクティブドライビングアシスト”(PDA)も充実しているので、SUVの運転に慣れていない方でも安心です。

その他にも、並列駐車、バック出庫といった駐車シーンに対応する”Lexus Teammate Advanced Park”やブレーキとアクセルの踏み間違いの衝突緩和、被害軽減に寄与する”パーキングサポートブレーキ”をNX450h+“F SPORT”にも搭載することにより、選びやすくなりました。

この記事をシェア

カテゴリー内記事Related articles

cars Enjoy! Smart Life
carsはSDGsに取り組んでいます

Sustainable Development Goals
ページトップへ