かっこいい軽自動車おすすめ6選を紹介!

購入
  • 更新日:2025/04/03

軽自動車は維持費の安さやコンパクトなボディによる扱いやすさが大きな魅力ですが、近年はデザイン面でも個性的かつ洗練されたモデルが増えています。アウトドアシーンに映えるSUVタイプ、シンプルかつ上質な雰囲気をまとったタイプなど、選択肢は多種多様です。

今回は、その中でも特に「かっこいい軽自動車」として人気を集めるモデルを厳選して紹介します。

かっこいい軽自動車おすすめ6選

軽自動車にも、見た目のかっこよさを重視したモデルが数多く存在します。無骨なSUVスタイル、スポーティーなフォルム、洗練された都会的なデザインなど、個性はさまざまです。ここでは、かっこよさで定評がある6台を紹介します。

スズキ ジムニー

スズキ「ジムニー」は、軽自動車の域を超える本格的な悪路走破性を持つオフローダーです。2018年に登場した現行型は、スクエアなボディラインと丸型ヘッドランプを組み合わせたレトロかつ力強いデザインが魅力。伝統のFRレイアウトやラダーフレーム構造、3リンクリジッドアクスル式サスペンションなどを採用し、過酷なオフロード走行を想定した設計になっています。

小さなボディながら、武骨でタフギア感満載のデザインは、アウトドア好きのみならず、ミリタリー感のあるスタイルを好む方からも人気です。インテリアは機能性を追求し、ストイックなまでにシンプルでツール感あふれる設計が特徴。長年培ってきたジムニーならではのオフロードDNAは、その雰囲気が好きな方にとって大きな魅力になるでしょう。

本格オフローダーの雰囲気を手軽に味わいたい方、かつ日常の足としても活躍できる1台を探している方にぴったりなモデルといえます。

スズキ

ジムニー

車両本体価格(税込)

1,654,400円〜

月額16,170円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】スズキ ジムニーの車両詳細はこちら!

スズキ スペーシアギア

スズキ「スペーシアギア」は、スズキの人気スーパーハイトワゴン「スペーシア」をベースに、アウトドアテイストをプラスした派生モデルです。フロントグリルやバンパーまわりに専用の加飾が施され、車高が高く見えるデザインに仕上げられています。ルーフレールを標準装備している点も特徴的で、ギア感満載。スーパーハイトワゴンの便利さは欲しいけれど、SUVのデザインも捨てがたい。そんな方におすすめのモデルです。

室内はスライドドアを備えたスーパーハイトワゴンらしく、大人が乗っても窮屈さを感じにくい広々とした空間が確保されています。床部分には汚れを拭き取りやすい素材を採用しているためメンテナンス性が高く、アウトドアレジャーでも汚れや濡れを気にせずに使えるでしょう。

シートアレンジの自由度が高いため、大きな荷物や長い荷物も積み込みやすく、レジャーシーンで活躍してくれること請け合いです。

スペーシアギア

スズキ

車両本体価格(税込)

1,952,500円〜

月額19,690円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】スズキ スペーシアギアの車両詳細はこちら!

スズキ ハスラータフワイルド

スズキ「ハスラータフワイルド」は、軽クロスオーバーSUVの「ハスラー」をよりタフなスタイルに仕上げたモデルで、2024に年ラインナップに追加されました。

ハスラーは元々SUVのような力強さと、軽自動車ならではのコンパクトさを両立しており、個性的なカラーリングやどこかキュートでユーモラスさを感じさせるデザインに定評があります。「タフワイルド」はよりいっそう冒険心をくすぐる外観や内装に仕上げられているのが特徴で、専用デザインのフロントグリルやバンパーガーニッシュ、ルーフレールなど、ベースモデルよりもエッジの効いた印象を際立たせる要素が随所に盛り込まれています。ノーマルのハスラーよりももうちょっと「かっこよさ」が欲しい。そんな方にぴったりの1台です。

内装にはアクセントカラーとしてマットカーキをあしらい、ツール感を強調。また軽自動車としては高めの最低地上高、4WD車にはグリップコントロールやスノーモードなど走破性を高める機能も搭載しており、SUVとしての走破性も確保した実力派モデルといえます。

ハスラー タフワイルド

スズキ

車両本体価格(税込)

1,760,000円〜

月額17,380円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】スズキ ハスラー タフワイルドの車両詳細はこちら!

ダイハツ タフト

その名のとおり、近年では珍しいまでにタフさを前面に押し出したクロスオーバーSUVのダイハツ「タフト」。張り出したフェンダーや大径タイヤなど、ミドルサイズSUV顔負けの迫力が自慢です。

かっこいい軽としてよく名前が挙がるモデルで男性人気も高く、アースカラーをメインに据えた独特のカラーリングもエクステリアの個性を引き立てています。

また、タフトを語るうえで無視できないのが、大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」が採用されている点でしょう。別次元の開放感が得られるのはもちろん、車中泊での夜景鑑賞など、車内での時間をより楽しく演出してくれます。

車高が高めで視界が良好なため、狭い道や駐車時の取り回しでも安心感があるでしょう。アウトドアシーンにも映えるデザインなので、休日にキャンプやレジャーを楽しみたい方はもちろん、普段使いでも個性的な軽自動車を求める方に適しています。

ダイハツ

タフト

車両本体価格(税込)

1,320,000円〜

月額12,320円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】ダイハツ タフトの車両詳細はこちら!

ダイハツ コペン

ダイハツ「コペン」は、軽自動車唯一のオープンスポーツモデルです。電動開閉式のアクティブトップを備えているので、ボタン操作一つでクローズドからオープンへとスムーズに切り替えられます。ボディデザインは「Robe」「Cero」「GR SPORT」の3パターンから選択でき、流麗さが魅力のものからスポーティーさを前面に押し出したものまで、好みに合わせて選べます。

コペン最大の特徴ともいえるのが、「Robe」と「Cero」に装着可能な「DRESS-FORMATION」という着せ替え可能な外装構造。ボルトオン構造の樹脂パネルを取り換えることで、大幅なイメージチェンジができる仕組みになっています。好きなスタイルに合わせて外観を変更できる点は、他車にはないユニークな要素でしょう。

5MTとCVTを選択できるため、クラッチ操作を楽しみたい方から普段の利便性を重視する方まで、それぞれに応じた選び方が可能です。小柄な車体ながらシャシー剛性もしっかり確保されており、ワインディングロードなどでの走りが気持ちいいのもコペンの魅力。軽自動車の経済性を保ちつつ、スポーツカーらしいかっこよさを追求したい方におすすめです。

コペン Robe

ダイハツ

車両本体価格(税込)

1,983,300円〜

月額20,020円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】ダイハツ コペン Robeの車両詳細はこちら!

ホンダ N-WGN

ホンダ「N-WGN」は、「Nシリーズ」と呼ばれるホンダの軽自動車ラインアップの一角を担うモデルです。N-BOXほどの高さはありませんが、すっきりしたスタイリングと扱いやすいサイズ感が特徴で、現行型はフロントフェイスやボディラインのデザインがより洗練されています。一見シンプルな印象ながら、ところどころに上質感を感じさせる仕上げが施されており、年代や性別を問わず支持されるデザインです。

ホンダ独自のパッケージング技術「センタータンクレイアウト」により、広い居住空間を確保。普段使いから旅行まで、多彩なシーンで便利に活用できます。安全運転支援システム「Honda SENSING」が標準装備であり、安全性も十分。誰もが安心して乗りこなせるのが魅力です。

ホンダ

N-WGN

車両本体価格(税込)

1,344,200円〜

月額12,430円〜 / 84回(7年)

  • 初期費用・頭金0
  • 法定費用・車検費用0

→【carsマイカー定額】ホンダ N-WGNの車両詳細はこちら!

軽自動車は「見た目」で選んでOKな理由とは?

近年の軽自動車人気が後押しし、現在は実にさまざまな個性を持つ軽自動車が豊富にラインナップされています。でも車は「道具」「生活の足」であるため燃費や実用性などを重視し、デザインはその次、と考えることもあるかもしれません。

しかし、軽自動車の場合は「かっこいい」や「かわいい」など、見た目で選んでもOK。ここでは、その理由について掘り下げてみましょう。

1.長く大切に乗れるから

愛着を感じられるかどうか、一目見て「かっこいい!欲しい!」と思えるか。これは車選びにおいて、実はとても大切なことです。愛着のある車はいつまでも飽きがこず、積極的にメンテナンスを行うため、長く大切に乗り続けることにつながります。

特に軽自動車の場合、日常的に使いやすいサイズ感もあって、大型車と比較すると洗車や車内の掃除などのケアが苦になりにくい傾向があります。自分の好きなデザインであれば、ますます「きれいに、良い状態に維持してあげたい」という気持ちが働くため、結果的に車を長持ちさせることにつながるでしょう。

2.どれを選んでも燃費性能がいいから

かつては燃費性能に大きな差がある時代もありましたが、いまや各自動車メーカーがこぞって軽量高剛性のプラットフォームを開発し、エンジン効率やトランスミッションも最適化しているため、どのモデルも燃費性能は十分といえます

技術競争が激しいジャンルだからこそ、今は新車であればどの軽自動車を選んでも極端に燃費が悪いモデルはほぼなく、どれも「低燃費」と呼べるレベルに仕上がっているのです。よほど特殊な走行条件でない限り、「デザイン重視で選ぶと燃費が悪い」というリスクは少ないといえるでしょう。

3.走行性能の差分は小さいから

軽自動車は規格としてエンジン排気量が660ccまでと定められており、各社とも最高出力は自主規制の64psに合わせて開発を行っています。また、ボディサイズも規制されているため全高以外はほぼ同じで、走行性能に関してもそこまで大きな差が生まれにくいのが実情です。

もちろんモデルによってサスペンションのセッティングやシャシーの特性に差はありますが、あくまでも街乗りメインで考えるなら、デザインによる走行性能の優劣は大きくありません。したがって、純粋に「見た目の好み」を優先する選び方も十分アリといえるのです。

軽自動車を購入する際に見るべきポイント

軽自動車の購入を検討する際、かっこいいデザインはもちろん重要ですが、日々の使い勝手を大きく左右するポイントもいくつかチェックしておきたいところです。ここでは、実際に購入後の満足度に直結しやすい4つのポイントをご紹介します。

1.室内空間の高さ・広さ

同じ軽自動車であっても、車種によって室内の高さや広さは大きく異なります。スーパーハイトワゴンと呼ばれるタイプのように全高が高いモデルは、頭上空間や後席の足元スペースが広々としているのが特長です。もし家族で乗る機会が多い、もしくは大柄な荷物を載せることが多い場合は、広い室内空間を備えたモデルを選ぶと快適でしょう。

逆に、そこまでの広さを必要としないのであれば、スタイリッシュなフォルム重視のモデルも選択肢に入ります。日常の使い方やライフスタイルをイメージしながら考えると、失敗しにくいでしょう。

2.スライドドアの有無

ファミリーや荷物の積み下ろしが多い方にとっては、スライドドアの有無がポイントになります。スライドドアは、隣り合う車との間隔が狭くても開閉しやすく、ステップ高が低く設定されているモデルも多いため、乗降性に優れています。特にパワースライドドアであれば安全かつ楽にドアの開閉ができるため、特に小さな子供や高齢の方がいるファミリー、利便性を重視する方には良い選択肢になるでしょう。

なお、スライドドアを採用している軽自動車は主にスーパーハイトワゴンであり、車両本体価格は軽自動車の中では高い傾向があります。スライドドアの必要性を特に感じない、利便性よりもデザインがかっこいいことを優先するならSUVやスポーティーなデザインのヒンジドアのモデルがいいかもしれません。

3.駆動

軽自動車にも2WDと4WDの設定があり、用途によって選ぶべき駆動方式が変わってきます。降雪地域やアウトドア用途を想定している場合は、安定性が高い4WDモデルを選択するといいでしょう。

一方、主に都市部や郊外での利用がメインの場合は、2WDでも十分なケースがほとんどです。4WDは車両価格や維持費がやや高めになる傾向があるため、必要性を見極めて選ぶことをおすすめします。

4.トランスミッション

現行の軽自動車の多くはCVTを搭載していますが、スズキ「ワゴンR」やホンダ「N-ONE」、ダイハツ「コペン」など、一部の軽自動車ではマニュアルトランスミッションもラインナップされています。また現行型としては数が少ないものの、中古車を含めればMT車を手に入れるチャンスはまだまだあります。

運転の楽しさを重視するなら、あえてマニュアルを選ぶのも一つの手段です。クラッチ操作が可能なMT車ならではのダイレクト感は、車好きにとっては大きな魅力といえるでしょう。

もちろん日常使いではCVTのほうが楽で快適ですが、用途や趣味嗜好に合わせて検討してみると良いでしょう。なお、スポーティーさを重視したモデルやターボ搭載モデルではCVT+パドルシフトという組み合わせも少なくありません。パドルシフトがあれば、AT限定免許でもマニュアル感覚の走りが楽しめます。

まとめ

軽自動車は税制や維持費の面から見ると経済性が高く、生活のパートナーとして魅力的な選択肢です。そのうえ近年のモデルは、かっこいいエクステリアや独自のコンセプトを打ち出す車種が増え、使い勝手だけでなくデザイン性でも選べる時代となりました。

見た目と実用性が両立した軽自動車を手に入れて、快適かつスタイリッシュなカーライフを満喫しましょう。

この記事をシェア

著者情報

春宮 悠

自動車の世界に魅了され、ユニークな視点から様々な情報を発信中。愛車のランドローバー・ディフェンダーは、冒険心を刺激し、毎回新たな発見をもたらしてくれる相棒です。
美しい風景や人との出会いから得たインスピレーションをもとに、日常のドライブを特別な時間に変えるヒントやクルマを通じて広がる世界など、カーライフの新たな魅力をお伝えします。
記事一覧を見る

cars Enjoy! Smart Life
carsはSDGsに取り組んでいます

Sustainable Development Goals
ページトップへ